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zoom RSS 曼殊院門跡の鎮守社 曼殊院天満宮へ

<<   作成日時 : 2017/06/02 04:00   >>

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さて、いよいよ大型連休に入りました。昨夜は「新緑のライトアップ 無鄰菴」に行きましたが、5月3日(水・祝)は朝早く起きて、車で出発。目指したのはキリシマツヅシが見頃になった曼殊院門跡です。ただ予定より少し早く、曼殊院門跡の駐車場に着いたので周辺を散策すると、近くに曼殊院天満宮がありました。

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連休初日は天気に恵まれました。歩いていても気持ちよくて・・・木々からは鳥の鳴き声も聞こえて来た中、鳥居をくぐり境内に入ってみると・・・。

思い切り字が掠れた駒札があって、何とか読むとこの曼殊院門天満宮の歴史なか書いてありました。その鳥居の正面の社殿が本殿かと思いきや・・・。

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こちらの扁額には「辨財天」と書かれており、辨財天を祀る弁天堂だと思います。帰って写真を確認するまで分からなかったです・・・。

弁天堂は叡山無動辨財天の前立で、比叡山を登る体力がない者は曼殊院前の弁天堂を拝して帰宅したと伝わっています。

鳥居をくぐって弁天池に架かる石橋を渡りますが、夏なら虫が多いだろうなぁ・・・と。そして、その右隣が本殿で御祭神の菅原道真公が祀られている社殿です。

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こちらが本殿だと帰るまで知りませんでした。ただ確かに「曼殊院天満宮」の文字が読み取れますし、この社殿が曼殊院で最古の建造物で室町時代末期と考えられています。

曼殊院天満宮は、曼殊院門跡の鎮守社。曼殊院初代門主の是算(ぜさん)国師が菅原家の出身であったことから、北野天満宮が造営されると、一条天皇より初代別当職に命ぜられ以降、明治の廃仏毀釈まで曼殊院住職が別当職を歴任することになりました。

ところで、ここには手水舎がありません。それならと・・・何かあるかと思い境内を探すと・・・ありました

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本殿の前・・・一段低い所に、手水鉢がありました。そんなに綺麗な水とは思えなかったので使えませんでしたが・・・。

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境内には、何気なく可愛いお地蔵さんの姿もありました。明治以前の名残かなぁ・・・それより社務所は無かったですね・・・この建物は、社務所じゃないでしょう

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最後に、弁天池を撮って、再び鳥居から出ました。鳥居を出て左手に行けば突き当たりが曼殊院門跡ですが、まだまだ時間が早いです。

紅葉が綺麗な曼殊院門跡で、2005年(平成17年)の11月以来の訪問です。10年以上、来てなかったのは、曼殊院自体が、撮影禁止になったりして・・・足が遠のいてました。そのキリシマツヅシが満開の曼殊院門跡は次項にアップします。

【曼殊院天満宮】

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