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zoom RSS 丹波路を行く 京都府亀岡市 谷性寺へ

<<   作成日時 : 2017/06/18 02:00   >>

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出雲大神宮を出て、車はほぼ西に進みます。約12q離れているので、仮に歩いたら2時間以上かかりますが、車は10時20分頃に着きました。

京都府亀岡市にある古刹で、明智光秀ゆかりの谷性寺(こくしょうじ)にやってきました。ここは別名「光秀寺」や「桔梗寺」とも呼ばれています。それにしても、ここまで道が狭かったなぁ・・・と、着いたら疲れました。

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ここは6月頃中旬から7月頃上旬にかけて、「桔梗の里」がオープンされるので一度は行って見たいとと思ってて・・・今日になりました

山門を入ると、正面に本堂があります。良いですね・・・この田舎の古刹・・・特に屋根が良いです

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ここは、境内に入るのに無料です。堂内は、特に調べて来なかったので・・・期待してません。ただ、できたら朱印は欲しかったけど・・・。

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ここは本堂に、仁王像があります。普通は山門の両側にあるかと思いますが珍しいですよね。本堂は閉まっていたので、“呼鈴”は押しません。それには理由があって・・・。

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御朱印は書き置きが置いてありました。大きさ別に3種あって、一枚300円を料金箱に入れるシステムでした。そして小さくメモ書きで「堂内は公開してません」と書いてありました

ここは戦国武将の明智光秀ゆかりの寺として知られています。戦国歴史ファンにとって是非訪問したい寺院が、ここ谷性寺で、「明智光秀の首塚」が境内にはあります。

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1855年(安政2年)明智光秀を慕う志士達によって、建立されたと記されてました。京都市東山区にある明智光秀 首塚にも行きましたが、そちらの方が本当の意味での首塚のようです。

谷性寺は、真言宗大覚寺派に属し、清瀧山 谷性寺(せいりょうざん こくしょうじ)と言い、本尊は不動明王です。毎年初夏には、境内が桔梗一色に咲き誇り人からは「桔梗寺」とも呼ばれています。また、1981年(昭和56年)の明智光秀400回忌にあたり本堂に明智光秀像を安置し、開眼供養を営まれました。1972年(昭和47年)には、日本国内最初の明智光秀公顕彰会が結成され、その善政と遺徳を偲び6月13日の命日を中心に遠忌法要が営まれるようになりました。平成15年から、近くの田畑を借り受け、約15000本の桔梗を植え込んで名実ともに「桔梗寺」の雰囲気を漂わしています。(明智光秀の家紋は桔梗紋(ききょうもん)です)

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本堂前には、「光秀の首塚」以外にも、綺麗な庭園もあって、何より境内には誰も居ません・・・そうでしょうね、交通の便も悪いし近所の人以外は来られないでしょう。

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本堂には「亀岡光秀まつり」のポスターが貼ってありましたが、既に今年は終わっています。ここ谷性寺で「光秀公追善供養」をされるようです。

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境内は、大変狭いです。ウロウロするほど広くないので早々に退散しました。この谷性寺と明智光秀のゆかりを知ることができただけでも来て良かったです。

境内の東側には、もう一つの門があった「明智門」と言い、その横には光秀の供養に建てられた「七重石塔」があります。

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この門は西願寺にありましたが、荒廃のため、1976年(昭和51年)10月3日に、光秀ゆかりの谷性寺に移築されたものです。

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この明智山門から境内を出ました。想像してたとおり周りには何もありません。これで駐車場から出ようとしたら・・・。

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こちらが駐車場で数台は止められます。ただ、ここまで来る道が非常に狭いです。由緒書きが無かったので、ここの看板を参考にしました

ここには「ききょうの里」と呼ばれる農園がありますが、まだこの時期には何もありません。ただ園内を見ると見事な藤棚が見えました。

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見事な藤で、この藤棚の下に入ると、甘い香りがプンプン。花粉症で鼻が効かなかった私も分かりました。毎年初夏には「ききょうの里」がオープンされます、今年は・・・。

プレオープン 平成29年6月17日(土)〜6月23日(金) 入園料 300円(中学生以上)
本オープン 平成29年6月24日(土)〜7月23日(日) 入園料 500円(中学生以上)

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この辺りは田園風景が広がっています。市内で育った私には憧れの風景なんですね。次は「穴太寺」の方向に向かいます。

6月14日の光秀の命日には「光秀公忌」が行われるみたいですね。ここから車を置いてある谷性寺に戻って10時35分過ぎに出発しました。

【谷性寺】

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