古寺とお城の旅日記U

アクセスカウンタ

zoom RSS 丹波路を行く 西国三十三ヵ所 二十一番札所 穴太寺へ

<<   作成日時 : 2017/06/21 03:00   >>

ナイス ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 0

稗田野神社の駐車場に車を止めて、次の酒造会社を探していたので、次の西国三十三ヵ所 二十一番 穴太寺の駐車場には11時15分頃に着きました。

画像
画像
西国三十三ヵ所の札所のため、数回訪れてる穴太寺も久し振りに来ました。駐車場は500円でしたが、ゆっくり散策したいので

穴太寺の入口にある仁王門まで少し離れていますが、この日は“巡礼の団体さん”は見かけません。入ると左手に多宝塔があります。

画像
朝から快晴の天気でしたが、この頃から曇り出しました。ご覧のように、曇り出しましたが、予報は下り坂・・・この日の雨は心配ありまんがろ・・・蒸し暑くなってきました。

画像
画像
また、右手には鐘楼、手水舎と並んでいますが、境内はそんなに広くありません。過去、数回来てても境内を散策した記憶が無いので、今日はゆっくり見て回りたいと思います。

画像
画像
正面に、江戸中期の1737年(元文2年)に再建された本堂があり、ここの本尊は聖観世音菩薩で、33年毎に開扉される秘仏です。次回は2046年です・・・多分

画像
久しく来てなかったので、すっかり忘れてましたが、拝観は書院で受付されています。納経所で教えてもらったので、これから行きます

この薬医門をくぐると、拝観受付があります。その方丈及び庫裡は、円応院と呼ばれています。

画像
画像
画像
門を入ると正面に円応院玄関がありますが、拝観受付は、その右側から入ります。拝観料は、庭園・堂内がそれぞれ300円、両方ともでは500円です。私は後者で入りました。

私は、先に方丈内・・・方丈庭園を見学します。ここの庭園は、池泉築山式庭園京都府の名勝に指定されています。

画像
画像
画像
方丈内は、結構広いです。ここには11時20分頃に入りましたが、先にひと組の家族が拝観されてましが、出て行かれたので、ほんの暫く独占で庭園を見られました。

画像
画像
画像
画像
多宝塔を借景にしてた見事な庭園です。ここの園側に腰を降ろして暫く眺めていました。(この庭園に来たのは2006年8月以来です)

画像
画像
この書院は、江戸中期の陣屋造りとなっており、日光ま輪王寺から贈られたとか。久し振りに来たので西側の庭も見せてもらいます。

画像
画像
こちらの庭園には、池はありませんが、すっかり忘れてたので新鮮な目で見られました

画像
庭園拝観と本堂内拝観の共通券を買ったので、これから本堂内に入ります。本堂には渡り廊下を少し登って入ります。

本堂に入る前に、「堂内の撮影は」とお聞きすると、「仏像を写さなかった良いですよ」と。張り紙では「堂内撮影禁止」と書いてありますが・・・。

画像
画像
ここに来る前に受付で「内陣に小指ぐらいの小さな仏像が特別に公開されているので、遠慮無く内陣に入ってお参りください」と言われました。普段は、内陣には入れませんが遠慮無く入ると・・・。

西国三十三所草創1300年 特別拝観として、「安寿姫・厨子王丸肌守御本尊特別拝観」(5月1日〜6月30日)がガラスケースの中に摩耗した小さな小指サイズの像が展示されてました。

画像
書院を出たら多宝塔の隣にある観音堂です。西国三十三ヵ所各札所の観音が祀られているそうです。

画像
画像
画像
仁王門を入って右手には、納経所(下)、地蔵堂(上)、念仏堂(中)が並んで建っています。今日は納経所で、朱印はもらっていません

画像
最後に、本堂前にあった「賓頭盧尊像」を撫でてきました。思わず忘れて帰る所でした

画像
画像
画像
最後に、仁王門を入って直ぐの左手にある鎮守堂を見て、久し振りの穴太寺を出ました。ここには約30分弱、11時45分頃に出たこになります。


奈良時代末期の705年(慶雲2年)に第42代文武天皇の命で大伴古磨(おおとものこまろ)によって創立されました。

この駐車場に車を止めたままにして、この近くの古刹や神社を訪問しましたが、訳あって次週も訪問したので、そのときにお送りします。穴太寺の駐車場を12時過ぎに出発し、次へと向かいました。

【穴太寺】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 32
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
丹波路を行く 西国三十三ヵ所 二十一番札所 穴太寺へ 古寺とお城の旅日記U/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる