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zoom RSS 丹波路を行く 京都府福知山市 観音寺へ

<<   作成日時 : 2017/07/18 01:00   >>

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6月23日(金)は、今年の3月末で定年退職されたOさんと昨年から約束していた、Oさんの故郷・・・京都府福知山市を散策するため朝早くに家を出て、福知山行き普通電車に乗り込みました。

園部駅で福知山行き特急に乗り替えることも考えましたが、特急料金が勿体ないので、約1時間40分かけて綾部駅まで行き、そこでOさんが愛車で待ってくれて、さっそく向かった先が紫陽花で有名な関西花の寺第一番札所である丹波あじさい寺 観音寺に、8時40分に着きました。

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駐車場は、この時間のためかガラガラでしたし、無料でした。さすがに紫陽花寺と呼ばれるだけに仁王門の周りにもアシサイが咲いています。

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この仁王門の仁王像は、ガラスの中に睨みを効かしています。この観音寺は普段、無料で入れるみたいですが、このアジサイの時期だけ有料となります。

綺麗に咲き誇るアジサイを見ながら、参道を進むと右手に拝観受付所がありました。そこで拝観料350円を納めます。余談ですが、この観音寺の最寄り駅はJR「石原(いさ)」駅ですが、毎日・・・ここから我が社には、通勤されてる大先輩が・・・頭下がります

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拝観料を納めると、奥に進みます。ここでは至る所でアジサイが咲いており、それを見ながら手水舎までやって来ました。

この手水舎の左に行けば本堂に行けます。右手に山門があって、アジサイはこちらにの方に咲いているので、皆さんもそうですが、私も山門をくぐります。

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山門前には可愛いお地蔵さんがお出迎えです。今週に入って新聞に「観音寺のアジサイが見頃」と出てたので、「7月に入ってから」の予定を早めてOさんに来ていただいた次第です。

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山門の正面には庫裏があって、奥には大日如来像が安置されてます。その右手が寺務所で、そこで朱印をもらえますが・・・それは後程

先ずはアジサイです。庫裏の左手に進めば、思わず声が出てしまうほど見事なアジサイが咲いてました。

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梅雨に入っても晴天続きで、この日も大変天気が良かったです。ここがニュース映像で流される圧巻の風景が目の前に広がっていました。

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ここの見所はもう一つあって、それはガラス戸に写るアジサイなんです。私もこの風景を撮りたくて、Oさんに無理言ってこの日の朝一番に来て貰った・・・ということです

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ここから案内に従って本堂に向かいます。じつは展望台も案内がありましたが鍵が掛かっててそちらには行けません。綺麗なアジサイを愛でながら細い参道を登って行くと「七観音霊場」の入口でした。

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途中、小さな祠に観音様が祀られてて、上から「一番・千手観音菩薩」「二番・馬頭観音菩薩」「四番・聖観音菩薩」でした。今から思えば全て回れば良かったけど・・・それより山側に入っていくので、少々不安になってきたところ・・・。

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弘法大師ゆかりの「閼伽井(あかい)」があって、それを抜けたら本堂が見えました。もちろんお参りに上がります。

丹州観音寺は、「関西花の寺第一番札所」「丹波西国第一番札所」「丹波古刹第十五番札所」「数珠巡礼」に指定されており、毎年6月〜7月には100種・1万株のアジサイが咲き誇ります。観音寺の由緒は、720年(奈良養老4年)にこの地を訪れた法道仙人(ほうどうせんにん)によって開かれました。平安時代の961年(天徳5年)に空也上人が七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心となって栄え、鎌倉時代に最盛期を迎えることになりました。しかし、1576年(天正4年)に明智光秀に焼き討ちされ多くの伽藍は灰燼と化します。それでも江戸時代中期には本堂も再建され、現在に至っています。

堂内には入れました。ただ内部は撮影禁止でたので記憶が曖昧ですが・・・ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩だそうです。

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すっかりアジサイで有名になった観音寺ですが、ここがメインなんでしょう。鐘楼辺りのアジサイも綺麗でした。

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本堂から見て左手には不動堂や「八体仏」があり、左からそれぞれ「子」「丑・寅」「卯」「辰・巳」「午」「未・申」「酉」「戌・亥」の干支の仏様にお参りするようですね。

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本堂でのお参りのあと、不動堂辨財天をお参りしてから、再び山門に戻ります。もう一度、アジサイの見学・・・ではありません。

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本堂から石段を下ると、その下には手水舎があって、再び山門に入ります。そして今度は右手に行き寺務所に行きました。

そこで御朱印をいただきました。由緒書きはありませんでしたが、遠路来たので朱印があったのは幸いです。

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その納経所前には、放し飼い(一応、柵はありますが・・・)の鶏が屯してて、これが泣くんです・・・結構やかましい・・・です。

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ここには30分ぐらいで、出てきました。まだ観光客は少ないので、やっぱりゆっくり見るなら朝一番が良さそうです。

観音寺の駐車場前もアジサイは綺麗です。ここだけ見るなら拝観料は要りませんが、やっぱりガラス戸の写るアジサイは見るべきでしょう。ここには9時10分過ぎに出て行きました。

【丹波あじさい寺 観音寺】

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