今年の粽(ちまき)は月鉾

今年の祇園祭りで厄除け粽(ちまき)は、月鉾にしました。 毎年、どこの鉾にしようかと選ぶのも楽しみの一つです。


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京都の民家の玄関には、祇園祭りの粽がつるしてあるのをよく見かけるかと思います。私も毎年祇園祭りで購入し、玄関に吊してますが、厄除け粽ということは知ってますが、詳しいことは知りませんでした。

祇園祭りは八坂神社の祭礼です。その八坂神社の御祭神、スサノヲノミコト蘇民将来命(そみんしょうらいのみこと)が助けたことを喜ばれ末永くお守りすることを約束されます。それは腰に茅の輪をつけ蘇民将来の子孫であることを示しなさいと言われ、その故事にならい、玄関に茅の輪すなわち粽を玄関に吊し、蘇民将来の子孫であることで厄除けとして守ってもらうということです。

それと、この粽はどこで作られているのか?

京都の北区、深泥池の里に約40軒、粽を作っている家があり、約10万個そこで作られた粽は、各鉾町に運ばれ、町内総出で粽の飾りつけをされるそうです。

それを各鉾町で売られるわけですが、1500円~500円で売られてました。

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  • 八坂神社へ

    Excerpt: 去る、8月14日(日)大谷祖廟へ墓参りに行く途中、八坂神社を行き帰りに通りました。 四条通りの東の突き当たりにありる、朱塗りの楼門が目立つ、京都でも有名な神社の一つだと思います。 Weblog: 古寺とお城の旅日記Ⅱ racked: 2011-08-22 20:18