嵐山砂の彫刻展へ

「嵐山 砂の彫刻展」は、東日本大震災の復興を願って『めばえ』をテーマに、14体の作品を展示。 メインの砂像は、「京の七夕」をイメージした作品を1体、残り13体は、京都造形芸術大学、京都嵯峨芸術大学の学生が、「鳥取市砂の美術館」砂像マイスターの指導のもと制作しました。

天龍寺の蓮の花を見た後、渡月橋を渡り、嵐山中ノ島公園で昨日(7月30日)より開催されている「嵐山 砂の彫刻展」を見に行きました。 期間は7月30日~8月10日までとなっています。


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渡月橋の北詰めで会場を見る。 

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渡月橋の真ん中で比叡山と大文字山の方向。嵐山で五山の送り火「大の字」が見える場所(嵐山から大文字が見える数少ないスポット、いつもすごい人だかりのため早く行かないと見えない)

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「砂の彫刻展」ゲート 中ノ島公園入口にあり

以下、砂の作品集です。


作品名:Toyou

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京都造形芸術大学浪漫尾行


作品銘:一歩

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京都造形芸術大学 砂像一軒家


作品名;蕾

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京都造形芸術大学 bear hip


作品名:pure baby

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京都造形芸術大学 サゾリコット


作品名:アメフクラガエル

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京都嵯峨芸術大学 パワー蛙


作品名:サガサンドモンキー

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京都嵯峨芸術大学 チーム嵯峨美彫刻A~C


作品名;未来への根

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京都嵯峨芸術大学 SasaNaKiMaFu(ささなきまふ)


作品名:産 声

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嵯峨芸術大学 まぐ☆なむ


作品名;海中飛行

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京都造形芸術大学 Ant(アント)


作品銘:京乃七夕に願いを込めて

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鳥取砂丘砂像マイスター この彫刻展のメインテーマ


7月30日から始まった「砂の彫刻展」ですが、既に雨のためか崩れてしまった砂像もありました。今年は梅雨明け時に猛暑がつづいてましたが、ここ数日は雨がちの天候が続いています。 随分前から中ノ島公園にテントが貼られ何が始まるのかと思っていましたが、新聞報道で「砂の彫刻展」と知りました。

朝早かったけど、ゆっくり見せてもらいました。メインテーマのとおり一日も早い復興を願っております。 また、東北のパンフレットも貰って帰ります。まだ東北には行ったことがありません。いつか行ける日を楽しみにしたいと思います。

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