花の寺 勝持寺へ

今日は、向日市まで車で行く用があったので、帰りに通称「花の寺」、勝持寺へ行って来ました。

正式には、小塩山 大原院勝持寺と言い、春には100本の桜が咲き誇り、秋には境内に自生しているモミジが一面紅葉します。

西山連峰の麓まで車で登り、突き当たりにある駐車場に車を止めて勝持寺に着きました、11時前です。特に紅葉を期待にし行った訳ではありませんが、散ってしまった紅葉も良かったです。


駐車場から直ぐにある南 門に着きました。

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晴れてはいるんですが、ワイパーが必要なほど雨が降っていました。

ここの南門からずっと下ったところに仁王門があります。この仁王門応仁の乱の戦火でも焼失をまぬがれた唯一の建造物ですが、車で来たので見ることはできません。


南門は午前9時開門と書いてありました。また、三脚禁止とも。11時に着いてので当然開門してました。その向かいに拝観受付庫裡があって、拝観料400円。「向かって左からどうぞ」と案内が。

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右がトイレ、左が受付、奥の山が西山連峰。中はガラガラ、多分紅葉の時は一杯だったんだろう。


拝観受けから西山連峰境内を見るとだ紅葉が残っています。

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殆ど散ってますが、最盛期はすごく綺麗だったんだろうと思ってしまいます。


境内に通ずる門の前に苔むした石灯籠散りモミジが素敵です。

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この門をくぐると本堂や不動堂があります。特に今日は冬型が強まり、各地で初雪が観測されました。京都市内は雪ではなく雨が降って風も強く寒かったです。写真では晴れていますが、車運転中かにずっと雨が降ってます。


阿弥陀堂(本堂)です。ここから上がると宝物館である瑠璃光殿に通じています。

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宝物館の瑠璃光殿は後程行きました。


次に不動堂

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雨が降り続いて傘をさしてますが、風が強いので、レンズが濡れてしまいしまた。ここから写真は見苦しくなります。


不動堂前から阿弥陀堂(本堂)を見る

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まだ綺麗な紅葉が残ってました。

その不動堂前らか散りモミジを見る。

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ますます雨が降り続いてますが、散ってしまったモミジまた風情がある。


さらに奥へ(桜ヶ丘)進むと綺麗な紅葉が残ってました。

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今日はガラガラでしたが、最盛期には混み合ったかどうか、ここは交通の便がよくないので・・・。


この辺りは桜ヶ丘と呼ばれ桜が咲き誇ります。花の寺とばれる由縁か?

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桜も綺麗でしょうが、紅葉も見事であったと思われます。写真では晴れてますが、雨は降り続いてます。帰りには綺麗な虹がでてました。


桜ヶ丘から鐘楼堂を見る

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近くで鐘楼は撮ったんですが、レンズが濡れてて・・・。残念でした。


そして再びへ本堂へ戻り、寺宝が収蔵してある、瑠璃光殿

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本尊の薬師如来像(重要文化財)や金剛力士像(重要文化財)など撮影禁止ですが、ゆっくり鑑賞できます。


最後に本堂前びんずるさん

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自分の体の悪いところを撫でるとご利益があると言われ、思い切り撫でてきました。


平安末期の歌人・西行はこの地に草庵を構えて出家、そこに枝垂れ桜を植えてこよなく愛したと言う。人々は>「西行桜」と呼び、大切にしてきました。現在のは三代目だそうです。この桜も見たみたいですが、混むんでしょうね。ここは車道が狭いので・・・。勝持寺は初めて来ましたが、駐車場は何台か止め止められます。もちろん無料です。

一つ注意です。駐車場の前にある寺は、願徳寺勝持寺ではありません。

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そのまま道なりに進みと勝持寺の東門があります。そこに矢印が出てるのでそのまま進むと拝観入口でもある南門に出られます。

この西山がある大原野には、勝持寺の他、大原野神社・正法寺・善峯寺などがあるので移動には車でないとしんどい思いますが、ゆっくり散策するのも良いかなぁ 雨はやまないし、寒いし、大原野神社にも行きたかったけど帰りました。虹を見ながら。

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