祇園宮川町歌舞練場で「京おどり」始まる

祇園にある花街は、祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町とありますが、咲きに祇園甲部は紹介しました。今回は、宮川町です。

宮川町御茶屋街の中心にあるのが、宮川町歌舞練場です。

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この日(4月12日)は人通りが少なかったです。今週は、ほぼ毎日(昨日は、大阪出張のため行けず)ここの前を通りました。12時30分から公演が始まるので、その時間に行けば空いてるんです。一番下の写真が、臨時券売所です。

歌舞練場裏側です。

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ここをお昼に歩いていると、よく三味線の音なんか聞こえて来ます。この日も聞こえてました。

先に紹介した、祇園甲部と違って、ここ宮川町では、舞妓さんや芸子さんによく出会います。私は、いつもお昼休みの散歩で、この界隈を歩いてきすが、アマチュアかプロかわかりませんが、カメラを構えた人がいつもたむろしてます。


京都も桜が満開となりました。宮川町歌舞練場近くの川端通りの桜並木は大変綺麗なんです。

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それでは、歌舞練場を出て、桜を見てみましょう。

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開花が遅れたので、満開になるのも平年より遅れましたが、ようやく見頃になりました。川端通りは、以前京阪電車が地下に潜るまで、電車が走っていました。今は、車が行き来します。その旧道沿いに桜並木があり、すごく綺麗なんです。

宮川町には、芸子遊びを疑似体験できる所があります。「京扇子 半夏生」というお店の2階で投扇興という遊びを体験できます。

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以前、テレビで紹介されました。

宮川町御茶屋さんです。

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宮川町は、このように道幅は甲部歌舞練場の花見小路に比べて、随分狭いです。しかし、夜の趣はガラッと雰囲気は変わります。

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祇園甲部とちがい、路地の狭い道に、御茶屋さん並んでいます。

今年で63回目となる「京おどり」は、4月7日~22日まで、1日3回公演。 今年の演目は、京都の輝く四季を表現した「花都四季栄燿」や歌舞伎仕立ての舞踊や舞妓による演奏など。最後には芸舞妓が総出演する「宮川音頭」となっています。

以上、お昼時間の駆け足の訪問でした。  宮川町や川端通りの桜の写真を撮ってから会社に戻って仕事をしていたら、上空に何台ものヘリコプターが飛んでいて「何だろう」と思ってネットのニュースを見たら、あの暴走車の事件だったんです。祇園は繁華街で、人通りが多いところに桜見物の観光客もあわせて、今日も賑わってました。まだ詳細は分かりませんが、ショッキングなニュースでした。


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