第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 伏見稲荷大社 荷田春満旧宅へ

今年も『京の夏の旅』が7月7日から始まりました。 伏見稲荷大社の社家に生まれた江戸期の歌人・国学者荷田春満旧宅(史跡)後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したお茶屋(重文)が今年の夏の旅で初めて公開され見てきました。

梅雨明けと同時に猛暑日も始まりました。連日暑いです。JR奈良線の稲荷駅を出たら、そこはもう伏見稲荷神社の表参道。朱塗りの大鳥居に『京の夏の旅』の看板が。

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拝観時間が10時からで、まだ少し時間があったので、有名な千本鳥居まで行きました。この模様は別の日にします。

拝観は、荷田春満(かだのあずままろ)旧宅が先で、場所は楼門を入って右手にあります。

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この門を入ったところに臨時の受付があります。ここは拝観料800円です。(他は600円)

※.7月21日~22日に本宮祭があり、灯籠や提灯に明かりが灯され幻想的な雰囲気になります。その祭りの準備がされてます。

門を入ってすぐに玄関があって、そこで靴を脱いであがります。

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室内は撮影禁止です。 室内と言うより展示物が撮影禁止のようでした。

伏見稲荷大社の社家に生まれた江戸時代の歌人・国学者の荷田春満の旧宅(史跡)は、式台付き玄関や花頭窓のある出書院、違棚を備えた書院式の建物。風の通り道を作るように屋敷の北と南に配された庭園が、近年修復されました。

ここでガイドさんより、説明があります。南北に庭があるためか風の通りがよく、心地より風が通り抜けます。

まず北の庭から

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北の庭から楼門が綺麗に見えてます。まだ新しい庭は白砂と苔が美しい。

お寺で見かける花頭窓

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天気が良すぎて、逆光で綺麗に撮れませんでした。

そして南の庭です。

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真新しい庭は綺麗で見応えありました。この日はあとで知りましたが、36度を超えるほどの猛暑となりました。暑かった・・・。

次にお茶屋へ行くように案内されます。再び門を出て、少し上がった右手にお茶屋がありますが、別の日アップします。

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