第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 伏見稲荷大社 お茶屋へ

伏見稲荷大社 お茶屋は、1641年(寛永18)に後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもので、書院造に数寄屋造の意匠を巧みに取り入れています。 また、稲荷山を借景とした緑豊かな池泉回遊式庭園も見所です。

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荷田春満旧宅での拝観券を見せて入ります。

お茶屋と聞いて祇園の茶屋街を想像してましたが、全然違ってました。

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門を入って左手に拝観者入口があって、そこからお茶屋の中に上がります。

お茶屋の中は撮影禁止です。荷田春満旧宅と同じで、展示物が撮影できないようでした。 ここも花頭窓がありました。

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松の下屋庭園が見えています。

お茶屋から南庭を見ると

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回遊式庭園は後で靴を履いて一週できます。ここでガイドさんより説明があります。終わると松の下屋と回遊式庭園を見るように案内されます。

「松の下屋」では、大胆な構図に鮮やかな色彩が印象的な棟方志功筆の襖絵「御牡丹図」「御鷹図」などを特別展示されてます。

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最近まで下の松屋には、住まわれてたとか。誰だったか神主さんだったかなぁ・・・。

庭園好きのため、早く靴を履いて全景を見てみたいと思ってたんで、暑さも忘れて庭園に出ました。

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庭園から見たお茶屋の外観です。御所の古御殿の一部を移しただけに雅な感じが。

かつては、稲荷山を借景にしてたようですが、今は木々で見えません。

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周辺の開発で木々で隠しているのが正解なんでしょう。 上の方に茶室が見えていますが、非公開でした。

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棟方志功筆の襖絵は、見所ありました。上がることはできませんが、庭から見ることができます。もちろん写真は撮れません。

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かなり広い庭園です。綺麗に整備されてました。

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庭園越しにみるお茶屋は綺麗でした。

池泉回遊式庭園と聞いて、どこに池があるのか? ここにありました。

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庭園南の奥でした。

暑さも忘れて見入ってました。普段非公開の荷田春満旧宅とお茶屋は、見応えありました。境内には多くの外国人の観光客がいましたが、ここには入ってこられなかったので、ゆっくり見られました。ここは良かったです。

特別公開は、9月30日まで。

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