庫裏と大玄関の改修工事が始まった天龍寺へ

1月2日は、朝から墓参りのあと、天龍寺に行きました。

昨年プチ情報でお知らせしたとおり、2014年3月末日まで、本堂内の拝観はできなくなっています。それの確認するためにも寄ってみました。

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庫裏の前には工事用の塀があって、入れなくなっています。この日は、お正月のため工事車両はありません。

入って大方丈を見るとこちらは、工事がないのか、まだなのか分かりませんが、普段どうりでした。

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それにしても、この日の底冷えは堪えました。寒い 墓参りと実家に行く用事がなかったら、家で駅伝を見てました

冬の曹源池庭園です。

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秋の紅葉以来ですが、寒いからかガラガラです。あの池を取り囲んでいた観光客が嘘のように空いています。

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入って直ぐは、独占で見られました。そんなに早く来たわけではありませんか・・・。紅葉時にもこんなに空いていたらと・・・ふと思いました。

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池の鯉も寒そうで、多分、ここが暖かいんでしょう。動きません

庫裏から玄関を工事されるので、小方丈の襖は、閉まっています。

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曹源池庭園の拝観には、問題がありません。桜や紅葉は楽しめそうで、来年3月までの辛抱てす。

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来年の3月まで、使われることがない渡り廊下の先にある多宝殿に向かいます。

後醍醐天皇が祀られている多宝殿です。

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渡り廊下を通れないので、当分、後醍醐天皇像も見られないのかなぁ。
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多宝殿前には、しだれ桜があって、洛西随一と言われるほど綺麗です。桜の時期にこれだけ空いてたら良いんだけど・・・。

多宝殿の奥、四季の花が楽しめる百花苑

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四季の花が楽しめますが、冬のため咲いているのは山茶花ぐらいです。

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もう少し咲いてたら良かったけど。

万両です。

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綺麗な苔と万両が似合ってます。千両か百両か迷いましたが、多分間違いないでしょう。多分・・・。

せっかく来たので、望京の丘にも登ってみました。

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上から多宝殿を望む。ご覧のように誰もいません。

そして望京の丘からおりる途中、の美しさに目がとまりました。

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いつもなら通り過ぎてしまいますが、空いてたのでゆっくり見られました。

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望京の丘を下って、再び曹源池に出ると、ようやく観光客と出会うようになりました。 もう一度曹源池を見てから寒いの帰りました。今年も多分天龍寺は、何度も訪れると思います。 

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