梅雨の長雨が続く 建仁寺へ

先月5月28日(火)に梅雨入りした近畿地方も、雨は降らず。特に6月に入ってからは、記録的少雨でした。それが6月19日の朝から雨が降り出すと、この日6月20日(木)まで、一度もやまずに降り続いてます。

そんな雨が降り続く6月20日(木)に、建仁寺に行ってきました。 雨の建仁寺、そう言えば行ったことないなぁ・・・と思って、朝まだ雨が降り続いていましたが、昼頃にはやむかも知れないと期待してカメラは持って行きました。

しかし、雨はやむ気配は無し。折角もってきたカメラがもったいないので、傘をさして建仁寺に向かった次第です。

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私もですが、観光客も傘を差して入っていかれますが、殆どの人は傘を置いていかれます。ご覧のように庫裏の前も一杯傘が置いてあります。

入ったら傘置きがあります。そして傘袋も置いてあります。そして「傘はご自分の責任でお願いします。紛失等の責任を当寺は、いっさい負いません」と張り紙がありましたが・・・。

私は傘袋に入れて入りました。しかしです。傘袋に入れたのは私だけです。持って行かれたり間違えたりされる心配はないのかなぁ 余談でした。


それでは、雨の潮音庭です。

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先ずは雨に濡れた手水鉢から。

こんな土砂降りの日でも、団体さんは来ています。いつもより、下駄箱に靴が多いし、傘は傘置きからはみ出るぐらいあるし、「何だろう」とは思ってたんです。

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小書院から大書院をいつものように見ています。本当は雨上がりを撮りたかったんですが、雨に濡れた苔も風情があって、綺麗です。

潮音庭を小書院から大書院に移動しなが撮りました。そして大書院から小書院を見ると残念なことに・・・。

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小書院の工事が始まったようです。工事の模様は、後程・・・。

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19日から降り始めた雨は、22日の明け方まで降り続くことになりますが、この日のお昼も結構強い降りでした。そのためか大書院の屋根から落ちる滴で、苔に穴が開いてます。

小書院の工事が始まると○△□乃庭はこんなふうになっちゃいました。

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一週間前の6月14日は、綺麗だったお庭も、これでは・・・。残念です。今日来られた人とこれから来れる人は・・・。

6月14日の○△□乃庭は、こちらから→http://30047809.at.webry.info/201306/article_12.html

前段で、6月20日(木)に訪れたと書きましたが、21日(金)も来ました。21日の方が台風から変わった低気圧の影響で雨は強く降ってましたが、前日に団体と出くわしたため、気に入った写真が撮れ無かったので再訪しましたが、今日は修学旅行生です。小学校・高校生沢山来てました。

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○△□乃庭から潮音庭を見てます。雨の日も沢山の観光客が訪れてました。

最後は、いつものように大雄苑で腰を下ろします。

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雨が続いているので、平年より気温は低かったみたいですが、ここに座れば冷たい風が吹くので気持いいです。

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雨は強く降り続いていますが、砂紋は消えない。水捌けがいいのかどうかわかりませんが・・・。

ここに20分座っているか潮音庭の座椅子で20分座っているかどちらかですが、蒸し暑い京都でもここは風がいいので、気持よく座ってられます。

雨の建仁寺はどうでしょうか 苔は綺麗ですね。本当は雨上がりの苔を撮りたかったけど、これほど雨が続くとは・・・。空梅雨から一転し、本格的な梅雨の季節に入りました。

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