京都ハリスト正教会へ

7月15日に桔梗が咲く廬山寺を訪れたあと、祇園祭りに向かいました。その途中にある京都ハリスト正教会に寄りました。

廬山寺から京都御苑内に入り、富小路口から出ます。そしたら向かいに京都地方裁判所があるので、柳馬場通りを下がると暫くすると、左手に京都ハリスト正教会が見えてきます。と言うより突然現れるが正解でしょう。

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電話予約したから内部も見学できるみたいですが、今日はしてないので外観だけです。

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外観は淡い水色の下見板張りで、異国情緒があふれています。写真で見て一度は寄ってみようと思ってました。

建物自体は1901年(明治34)に建てられましたが1903年(明治36)にロシア正教会からイコノスタス(聖障)、シャンデリア、絨毯が届いて成聖式が執り行い聖堂として完成した。設計は松室重光。ロシア・ビザンチン様式で建てられ玉葱形のドームをのせ、十字架を配した塔が特徴です。

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京都市内で異彩を放つ建物でした。少し寄り道をさせてもらって外観は見られました。今度は内部も見て見たいですね。

内装は、ロシアから運ばれたイコン(平面の聖像)のついたてには、聖書の一部が描かれており素晴らしいとの噂が。是非見てみたい。

このあと、祇園祭りの菊水鉾の前に、もう一箇所行きました。続く。

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