六波羅蜜寺 宝物館へ

5月13日(木)の昼休みに、会社の同僚と六波羅蜜寺 宝物館へ行ってきました。同じ、お寺に興味があるの同士、昼休みに訪れたわけです。(随分前の話ですが、公開のタイミングが合わず遅れました)

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東山の住宅街の片隅にひっそりと建っています。その六波羅蜜寺の境内には、ここから入ります。

重要文化財に指定されてる本堂の全景は、ここからしか撮れません。

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こちらが正門てしょうけど、開いてるを見たことはありません。六波羅蜜寺を紹介するポスターには、門は開いてますけど。

前述とした門を入って左手に宝物館の受付があります。

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ここには、お守りや西国札所巡りの掛け軸や朱印帳が置いてあります。ちなみに私は清水寺で掛け軸を買いました。拝観料は、600円です。しかし、私は無料で入れます。何故か 理由は長くなりますが、下記に。

六波羅蜜寺には、西国札所巡りで初めて訪れました。その時、本堂に置いてあった芳名帳に名前と住所を書きました。それからほどなく六波羅蜜寺より案内が届くようになり、その案内が縁で、年二回祈祷をお願いするようなりました。そして、お正月には毎年初詣にお参りするようになったわけです。そして、六波羅蜜寺より『御守護』のお守りをいただくようになりました。これを見せれば宝物館には、無料で入るることができるんです。

お守りは、いつも肌身離さず持っています。そのお守りを見せて、入館券を2枚もらいました。

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宝物館には、本堂から入ります。 その本堂の南側には、昨年ブームになった平清盛供養塔があります。

そして本堂の前にこんなものが新たに造られました。なで牛といいます。

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自分の悪い部分を触るといいらしい。北野天満宮にもありますね。

それで、靴を脱いで袋に入れて、上がります。本堂内宝物館内は、撮影禁止です。そのためここからは写真があません。

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宝物館は、この奥にあります。

堂内に入ると、先ずはお参りです。昨年の11月には、12年ぶり国宝十一面観音像が御開帳されました。しかし当然、現在扉は固く閉まっています。 そして二人とも正座して当然手を合わせてお祈りです。今日は西国巡礼の団体さんは、みかけませんでしたが、堂内で御詠歌を耳にします。

そして、いよいよ宝物館です。せっかく無料で入れますが、そんなに来てません。今日で3回目です。けっして仏像に興味が無いわけではありませんが、中が狭いのと、安置してある仏像が同じで、忘れた頃に来るようにしています

宝物館内は、暑いです。風通しが悪いのと、セキュリティのためドアが閉まってしまうので、外が猛暑となっているので、中は当然、サウナです。 節電は理解しますが、これは暑すぎます。撮影の監視をされるぐらない、せめて扇風機はつけてほしかった。いつもなら人で賑わう宝物館も今日は少なかったので、電気代を節約されたんでしょうけど・・・。目もくらむ暑さとは、このことです。

撮影禁止のため、境内入口にあった写真を撮りました。ここの目玉である空也上人立像(重要文化財)です。

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運慶の四男康勝の作。一番目を引くのは、念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れ出てるところですね。暑いのを我慢して、ここはゆっくり眺めお参りしました。

そして昨年有名になった木造僧形坐像(清盛坐像)です。

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一昨年は、俳優・松山ケンイチさんも訪れてます。

拝観受付の向かいのガラスケースに写真がありました。

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近づいたら自分が写ってしまうし・・・。難しかった。

実は、二人でここを訪れた時は、カメラを持ってなったので、後日、一人で撮りに来ました。ここの写真は沢山あるので、過去のを使っても良かったんですが、昼休みは暇だし、天気も良いし撮りにきたわけです。最近は37℃が続いており、暑くて無理でしょう

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  • 六波羅蜜寺は踊り念仏の空也上人が創建

    Excerpt: 六波羅蜜寺は、951年、踊り念仏で知られる空也上人により開創された。念仏を唱えながら歩く姿を刻んだ「木造空也上人立像」は強烈な作品。鎌倉時代には六波羅探題が置かれた。現在は真言宗智山派の寺院。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2019-01-04 12:27