箱根 芦ノ湖遊覧 海賊船に乗船

バスは、箱根町港に13時5分に着きました。バスを降りてから添乗員さから「13時10分出航に間に合うかもしれないので、聞いてきす」と言われたので、その間に乗り場の写真を撮ろうとしたら、直ぐに戻られ「13時10分に間に合うので急いで下さい」と・・・乗り場を撮り損ねた・・・かろうじて1枚だけ・・・。

画像
箱根港の海賊船乗り場です。2012年2月9日に元箱根港から海賊船に乗りましたが、箱根港からは初めてです。

そして13時10分発の箱根海賊船に乗りますが、今回はビクトリー号に乗船です。

画像
画像
「それにしても乗る人多いなぁ」が乗船前の感想で「こんなに乗ったら座るとこ無いで」とも思いましたが・・・さて・・・。

前回は冬場で、まだ富士山が世界遺産に登録される前でした。そのためか「どこでもどうぞ」と思うぐらい座席はガラガラでした。しかし・・・やっぱり座るところがありません。私はかまいませんが家族が・・。

そして13時10分を少し過ぎて箱根港を出港し、次は元箱根港に着きます。以前私が乗船した港です。添乗員さんからは、何度も「元箱根港では降りないで」と注意されてました。目的地は桃源台港です。

ビクトリー号の3階の甲板で風に当たりながら風景を眺めていると、次の元箱根港が近づいてきました。

画像
元箱根港には、約10分で着きました。ビクトリー号は直ぐに出航です。降りる人が少しいたため、ここで甲板の椅子に座れました。

元箱根港を出航すると、直ぐに箱根神社平和の鳥居が見えてきます。

画像
前に乗っているので、この辺りから富士山が見えてくるんですが・・。

そして次に山のホテルが見えてきました。

画像
ツツジの時期に泊まってみたいホテルですね。それにしても富士山が・・・。

そろそろ富士山が見えても不思議ではないと思い、前方を良く良く見ると。

画像
画像
雲の切れ間から頭を出してます。気付いた人は写真を・・そうでない人は、湖畔を見ています

画像
まもなく海賊船から富士山は見えなくなります。しかし、その前に雲に隠れそう・・・。

次に見えてきたのは、老舗のホテル・龍宮殿です。

画像
乗船者の半分以上が外国人かと思うほど。それも多国籍。これも世界遺産に登録されたためでしょうね。この龍宮殿を誰かが冨士屋ホテルと間違えてましたね。「冨士屋ホテルが見えてるよ」と

そして正面に、駒ヶ岳ローブウェイ乗り場が見えてきました。ゴンドラが駒ヶ岳の中腹ですれ違ってます。(写真では小さくて分からないでしょう)

画像
駒ヶ岳の山頂は雲に隠れてます。富士山が隠れるのも仕方ないです。山頂は涼しいでしょうね、今日は蒸し暑かったので、しかし2月に登った時は、猛烈に寒かったです

駒ヶ岳を過ぎると次に見えてくるは、ザ・プリンス箱根です。

画像
芦ノ湖湖畔に建つリゾートホテルです。

この辺りで空から雨が降ってきました。しかしまもなくビクトリー号は、桃源台港に着きます。そのため私らは下に降りました。そうこうしてたら特別船室が開いて操舵室が見えました。思わずのぞき込んでシャッターを押しました。

画像
画像
桃源台港に着く少し前に二人の船員が出て来られました。一人は船長かなぁ

ビクトリー号は、13時50分に桃源台港に着きました。

画像
このツアー客だけはありません。多くの人がここで下船しました。

振り返るとビクトリー号が停泊してます。

画像
船を降りると再びバスに乗ります。エスカレータで上がると、そこで添乗員さんは待ってました。(船に乗ってなったかなぁ・・)バスは先回りして、桃源台港の駐車場で待ってました。

2012年2月に次いで2度目の海賊船で、前回はロワイヤルⅡ号、今回はビクトリー号。それにしても乗客は多かったですね。平日なのに・・・。

バスは桃源台港の駐車場を13時57分に出発し、次に大涌谷に向かいます。予定では10分ぐらいで着く予定でした・・・つづく。

2012年2月9日の箱根海賊船の模様は → http://30047809.at.webry.info/201202/article_11.html
2012年2月10日の駒ヶ岳ロープウェイの模様は → http://30047809.at.webry.info/201203/article_3.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 19

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのトラックバック