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zoom RSS 昼食は、精進鉄鉢料理の泉仙へ

<<   作成日時 : 2014/02/09 01:25   >>

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大徳寺 聚光院の門前で再び集合します。そして全員が揃ったところでバスガイドさんの案内のもと、昼食会場の泉仙 大慈院店に向かいます。

だいたい歩いて5分もかからず大徳寺塔頭 大慈院表門に着きました。

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この門までは以前、来たことがありますが、中に入るのは初めてです。

門を入ると左手に方丈への参道があって進めません。そして右手には泉仙の入口がありました。

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ここは大慈院という大徳寺の塔頭寺院ですが非公開です。お寺の中のどんな所で食事するのかワクワクしながらくぐりました。

そして結構長い参道を進んで行きます。聚光院の近くまで泉仙の人が迎えに来ましたが、私は写真を撮るため一歩前に進んでました

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途中、南天や千両の実がなってました。

そして綺麗に掃き清められた参道を進んでいくと、やっと玄関にたどり着きました。

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玄関を入ってくつを脱いで2階に案内されました。

「京都定期観光バスご一行」と書かれた部屋に入ると、既に料理が並べられてました。

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最初は、これだけでしたが・・・。

泉仙の名物料理、鉄鉢料理(てっばつりょうり)といいます。鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のことをいい、遠くインドにはじまり、日本へは奈良時代に伝わり、托鉢の僧が用いたと言われています。泉仙の鉄鉢料理は、この鉄鉢を形どった器に、四季折々の味覚を盛り込んだもので、禅のこころと京料理の伝統を現代に生かしています。

ここから一品つづ持って来られます。

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先ずは梅の天ぷら。次に海老芋の煮物。そして中身は忘れましたが、天ぷらと続きました。もうお腹が一杯です。

料理長さんが途中で挨拶に来られました。そして食べ終わった器を重ねてもらったら・・・と案内されたので、その通りにしたら・・・。

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器の大きさが少しつづ違うので、このようになりました。これも全て食べないとできません

最後にお吸い物が出て終わりです。もう限界

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お吸い物をのいただいて、その器を上に乗せたらこんな感じになりました

最初は、「物足りないかなぁ」と思いましたが、後がいろいろ出てきたので、本当にお腹が一杯になりました。魚も肉もありませんが、美味しくいただきました。大徳寺の駐車場の集合時間が12時35分でしたが、まだまだ時間はあります(約20分程度)。

せっかく来たので、大慈院の方丈を見ずして帰ることは出来ません

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現在は非公開で、檀家もないそうです。こうして外から方丈はいつでも見学することができます。

1585年(天正13)、大友左衛門督義鎮(宗麟)の姉見性院等が天叙和尚を開祖とし建立。表千家の惺斎(せいさい)と裏千家の円能斎 (えんのうさい)の監修によって建てられた珍しい茶室、頓庵(とんあん)があるそうです。毎月28日(8月・12月は休会)の利休忌のお茶会では、中に入れます。

ここを出て残り15分では、どこも拝観できません。それで駐車場に戻りましたが、まだ少し時間があったので、ここの前にある大徳寺納豆のお店に寄ってみました。

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何度か大徳寺には来てますが、大徳寺納豆を買って帰るのは、これが初めてです。他のツアー客も一緒でした。味は・・・まだ食べてません。賞味期間が一年もあるので、ゆっくりいただきます。

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2016/08/11 04:00

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