『漫画家による仏の世界展』世界文化遺産 京都真言宗総本山 教王護国寺(東寺)

世界文化遺産 教王護国寺(通称・東寺)の食堂(じきどう)内にて、『漫画家による仏の世界展』が開催されましたので、3月20日(木)の初日に行ってきました。

当日は、朝からあいにくの雨模様。朝から夜まで降り続きました。しかし前日訪れた時にはもう東門や南大門には看板が出てました。

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前日は朝から晴天でした。上着を来て外出しましたが、汗ばむ陽気で春の訪れを肌で感じました。

東門から見えていた建物が食堂です。その食堂には、今回の展覧会の大きな看板が出てました。

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この看板を見て知りました。

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この食堂内は、東寺の納経所となっています。ただ食堂前に臨時のテントができていたので、「ここで入館料を払うんだろう」と思い当日傘をさして来ましたが、違ってました。

当日もテント内は誰もいません。漫画展の入館受付は、食堂内でした。納経所で御朱印をいただくのに入館料はと疑問に思ってたことが、解決できました。そして入り口には、傘の持ち込みは禁止と書いてあります。傘袋ぐらい用意するのが本当でしょう・・・取られた誰が責任とるねん。と心の中で思いましたが、仕方ない傘置きに置きました。しかし絵を見てても傘が気になって・・・。(一度盗られたので、それ以降は神経質になってしまいます)

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食堂内には出展された漫画家の名前が書いてあります。何名かは知っているので、興味津々入りました。入り口は、この看板の右側から入って、左側から出てきます。その出口付近には、売店がありました。

何も書いてありまんが・・・当然、撮影禁止です。好きな漫画家のポストカードは買って帰りました。

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左から・・・信貴山毘沙門天(板橋しゅうほう)、弁財天(小島 功)、護留護天(さいとうたかお)、孔雀王(荻野 真)、レレレ千手観音(赤塚不二夫)、エル弥勒菩薩と春助地蔵菩薩(三浦みつる)

重要文化財の南大門にも看板が出てました。

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これから東寺は、桜のライトアップや宝物館など春の特別拝観が始まりました。


『漫画家による仏の世界展』東寺食堂内 3月20日(木)~4月6日(日) 9時00分~17時00分 500円

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日本の漫画家50名が、独自のタッチで「仏」を描く展覧会で、今後は全国の寺院で順次開催される予定です。

この日は20日で、翌21日が弘法市のため、境内は準備作業で大忙し。この日から宝物館などの春の特別公開も始まりましたが、雨降りで、これらはゆっくりじっくり見たいので、休みの日に来ます

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