焼き餅の天神堂へ

先日訪れた、大報恩寺 千本釈迦堂の南門の入口にあたる通り名を五辻通りと言います。東は大宮通から西は北野天満宮東門前の御前通まで、けっして長くない通りですすが、その西の突き当たりが天神さんの愛称で親しまれてる北野天満宮のです。

その東門の手前に焼き餅の天神堂があるので、千保釈迦堂からの帰りに寄りました。

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焼き目の入った薄めの餅は香ばしく、甘さ控えめのつぶ餡が入っています。一個100円てず。

北野天満宮界隈に来た時には、買いに来ます。それもこれも亡き父が好きだったからです。買って帰り仏壇にお供えします。そんなに頻繁に実家に寄れないので、少しは父も喜んでくれるでしょうから

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家に帰ってら、よばれました。美味しかったです


話は変わりますが、五辻通りを歩いていると五辻殿跡がありました。

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場所は、千本通りを東に入ったところに石標がありました。

五辻殿は,後鳥羽上皇の院御所として,1204(元久元)年から使用された邸宅でした。しかし、短期間の使用であったと推定されるそうです。

久し振りの清盛時代のネタでした。NHK大河ドラマ「平清盛」では、三上博史さんが演じてましたね。思い出しました。京都では、このよう石標を至るところで見かけます。散策しながら歩くのも楽しいものです。


【天神堂】




【五辻殿跡】

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