「チベットの仏教世界~もうひとつの大谷探検隊~」龍谷ミュージアムへ

銀座 天一で食事をし、京都駅前ビルの屋上に寄ってからタクシーで西本願寺前ににある龍谷ミュージアムに行きました。

バスでも徒歩でもどちらでも良かったですが、お腹も一杯になったことと暑さが厳しかったこともあって、ワンメータのタクシーで行きました。(個人タクシーでしたが、露骨に嫌な顔をされて・・・こちらもです

画像
画像
乗車拒否されなかったことを良しとしましょう。龍谷ミュージアムの外観てせす、写真からも日差しの強さが分かるかと思います。

この前が世界文化遺産の西本願寺です。直近のニュースで知ったことですが、阿弥陀堂と御影堂が国宝に指定されるそうです。その西本願寺直営の龍谷ミュージアムです。

ここは二度目ですが、入口が地下にあるんですよね。着いたら先ず地下に階段で降ります。エレベータもあるようですが、何故地下に降りなくてはいけないのか前回の疑問が沸々とわいてきました・・・納得できません。お年寄りには、気の毒だと思います。

画像
地下1階で招待券を受付で差し出します。そしたら・・・納得できないは、展示室が2階と3階なんですよね。一旦地下に降りて、受付済ませて2階と3階の展示を見て、また地下に降りて、そして1階に上がって帰る・・・なんだか面倒な・・・そう思うのは私だけでしょうか

画像
ここのチケットは、毎日新聞からいただきました。有り難いことです。一度阪神タイガースのチケットを持って来られましたが、サッカーファンで野球に興味が無いので断りました。それ以来美術館の良いのがあれば、持って来られます(年に一度か二度か・・・)。

長谷川義史展が一杯の人で賑わってましたが、ここは失礼ながら空いていると思ってました。混んでるとは言いませんが、そこそこ見に来られてました。予想外です。失礼

20世紀初頭、まだ日本人がチベットのことをほとんど知らなかった頃、西本願寺の第22世宗主、大谷光瑞師(1876~1948年)は生きた仏教の伝統を求め、二人の若き学僧、青木文教(あおき ぶんきょう 滋賀県出身)と多田等観(ただ とうかん 秋田県出身)をチベットへ送り出しました。今回の特別展では、ダライラマ13世から多田等観に贈られた「釈尊絵伝」(25幅)を関西で初公開するほか、青木文教がもたらした「ラサ鳥瞰図」や彼が撮影した当時の現地の写真など二人のゆかりの作品資料を紹介します。あわせて、典雅な姿をみせる仏・菩薩像が並ぶ空間をしつらえ、チベットの仏教世界に迫ります。(原文のまま)

2階と3階の展示物をゆっくり見て回りました。日本の仏像とは違った良さがあるでしょう。私には、まだ分からない世界ですね。

【龍谷ミュージアム】

この記事へのトラックバック