紫陽花が見頃の法金剛院へ

妙心寺 三門を後にして、次に歩いて向かった先は、花の寺で有名な法金剛院です。

妙心寺から丸太町通りに出て、JR花園駅を通り超したら、法金剛院の表門が見えてきます。

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市バス・京都バス「花園扇野町」バス停の目の前に、この山門があります。

山門を入ると次に中門があって、入った左手が拝観受付所です。

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ここで拝観料500円を納めます。2010年4月の桜を見に来て以来ですが、その時は400円でした

で、法金剛院の庭園を見るのは4年振りになります。雨が降り続いてるので、傘を差しての散策となりました。

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庭園内の中央には大きな苑池があります。その池には蓮が植わっててまもなく見頃を迎えるでしょう。

法金剛院は、別名蓮の寺とも云われ、世界中の蓮を集め、苑池や鉢に植られています。今年の『観蓮会』7月13日(日)~8月4日(月)午前7時開門です。

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見頃は7月中旬以降でしょうね。しかし、一輪だけ咲いてました。気の早い蓮の花です。

雨の中、今日は来た目的は、紫陽花です。先ずは礼堂付近を散策です。

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拝観受付から礼堂に向かいます。雨でも数名の方が来られてました。

紫陽花は見頃でした。紫陽花をバックに礼堂を撮って見ました。

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晴れの日も良いですが、雨に濡れた紫陽花は綺麗です。

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礼堂の奥にある紫陽花を楽しみながら進む先には・・・。

石仏がありました。この辺りが庭園の北側に位置します。

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写真では分かりませんか、雨は降り続いてるんです。傘を差しての撮影で、腕が疲れました

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珍しい紫陽花など散策しながら池を一周しました。

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この辺りでは花菖蒲も咲いてました。多分花菖蒲は本数、少ないかと思いました。

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池の対岸です。蓮が咲いた時期にも来てみたいですね。

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これはクチナシでしょう。表示はありませんでしたが・・・・多分

ここで礼堂から上がって仏殿でお参りしました。仏殿内は撮影ができません。

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1617(元和3)年照珍和尚によって再建されました。

その礼堂から仏殿に行く途中にある釣殿です。

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ずっと傘を差してたので、この時だけ手放せてホットしました。

礼堂から見た庭園です。手前が有名な待賢門院桜です。

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この桜は必見です。見事な咲き具合です。

最後に菩提樹の木です。お釈迦様が悟りになれらた木で、小さな花をつけてました。

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小さすぎて探すの苦労ました。カメラもピントが合いにくいし・・・・

これで久し振りの法金剛院を出ました。久し振りと言ってもバスの中から庭園は見えるしJR嵯峨野線の車内かも見えます。ほとんど隙間を覗く程度ですが。そして再び妙心寺に戻り北門から出て次の寺院に向かいました。
つづく。

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  • 蓮が見頃「観蓮会」 法金剛院へ

    Excerpt: 蓮の名所で知られる法金剛院は、蓮が見頃となる時期に合わせて「観蓮会」(かんれんえ)が行われます。毎年日時は変わりますが、今年は7月9日(土)~7月31日(日)まで、早朝の7時から拝観できます。 Weblog: 古寺とお城の旅日記Ⅱ racked: 2016-08-02 04:00