紅葉の名所 真正極楽寺(真如堂)へ

13時25分に吉田山荘を出ると真正極楽寺(真如堂)には13時30分頃着きました。紅葉の名所である真如堂も、この時期は境内ガラガラです

2013年(平成25年)3月9日(土)京都市文化観光資源保護財団主催の『真正極楽寺(真如堂)』助成文化材特別鑑賞へ行き真如堂を隅から隅までガイド付きで見て回りました(前編後編)。

もう紹介するところはありませんが、このツアーの雰囲気をお送りします。21名のツアー客が固まって赤門こと総門を通過した所の写真です。

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この門だけは撮りたかったので、列を遅れて皆さんが行きすぎるのを待ちました

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吉田山荘から見えていた三重塔です。

ここは紅葉の名所と案内しましたが、この三重塔辺りは桜も綺麗です。桜の時期も境内は混み合います。

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今が旬の萩が咲いてて綺麗ですね。

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ここに来て分かったことですが、本堂が工事中でした。遠方から来られた人には気の毒でした。

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今はシーズン外のため、こうして境内はガラガラです。秋の喧噪が嘘みたいに・・・・。

このツアーて゜は本堂参拝と庭園見学が決まってました。そのため外の伽藍はスルーです。本堂に着いたら靴を袋に入れて堂内に入りました。そしたら真如堂の関係者から説明が始まりました。昨年の鑑賞会で詳しく聞いているので・・・私は外の風景を撮ってました

なお、真如堂は団体以外でも、個人で来てても係の方が説明をしてくれます。ですから特別参拝とパンフレットに書いてなかったでしょう。多分、今日のツアーに参加され方は、特別に説明してもらってる思われたでしょうね

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次に渡り廊下を通って書院に向かいます。

書院に入ると涅槃の庭の前で案内が始まりましたが、前回(前編後編)詳しく書いているので割愛です

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如意ヶ嶽の大文字を借景に涅槃の庭を撮りました。

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ここにはツアー客しかいません。説明が終わると次の間に行かれるので、ゆっくり撮影てきました。

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広い書院内も誰一人いないで寂しい雰囲気です。紅葉の時期でも色づくのは無料の境内のため「ここには入ってくれない」と鑑賞会で竹内執事様がぼやかれてました

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こちらの書院の南にも庭園があって、今日は説明がありませんでした。案内板には燈明寺石燈籠と書いてあり、説明書きは、作者不明、鎌倉時代、山城国にあった燈明寺に伝わっていた石灯籠で、新町三井家宗山居士が同寺より入手、新町の同邸に置かれていたもので、1985年(昭和60年)に当寺に寄贈されました。と書いてありました。

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前回の鑑賞会で知った新しい庭園で随縁の庭と言います。2010年(平成22年)重森三玲の孫・重森千青氏によって作庭された、新しい庭でした。背後は、三井家の仏堂(位牌殿)で、四つ目の家紋をモチーフに作られています。

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この茶室と四阿は、今回も案内がなかったで詳細は不明です。

室内の襖絵も円山応挙など見応えありますが、撮影禁止のため写真はありません。しかし襖絵をゆっくり鑑賞する時間は無かったみたいです。

真如堂本堂前に14時15分集合しました。ここでツアーを申し込んでから、ずっと疑問に思ってたことが・・・解決しました。 真如堂にもお隣の金戒光明寺にも駐車場はありますが、大型バスが入ってこられません。果たしてどこで待っているのか 普通に考えたら白川通りだと思いますが、半端じゃないほどの急な坂を下ることになります。そして・・・答えは白川通りでした。真如堂境内を東に進み東参道の階段を降ります。そして、ここからが下り。結構な下りの坂ですが、登るよりマシです

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バスは白川通りで待っていました。出発は足の速い人、遅い人がいるので、最後の人が乗り込むまで待たれました。(当然ですね

バスは14時26分に白川通りを出発しました。次の泉涌寺塔頭 雲龍院が最後の訪問地です。バスは白川通りを北上しました。つづく。

【真如堂 赤門】

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