京都浄土宗寺院 特別大公開 浄運院へ

蓮光寺を出て富小路を北に上がります。そして最初に訪問した本覚寺があった五条通りまで行くと、今度は西に向かいます。そして高倉通りまで行くと、今度は南に下がると、京都浄土宗寺院 特別大公開 浄運院表門がありました。時計は12時12分になっていました。

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12時は廻ってましたが、まだ大丈夫だと信じてました。結構多くの参拝者が来てるのに、12時になってすぐに閉めないでしょう。役所じゃないので

浄運院の公開は、10月11日(土) 10時から12時で、拝観料は無料でした。

痛めてる膝は悲鳴をあげてましたが、頑張って歩きました。まだ数名残ってましたし、私の後からも何名か来られててました。門を入って正面に本堂がありました。

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堂内は撮影禁止で写真はありません。見たとおり堂内はそんなに広くありません。本尊は阿弥陀如来です。お参りしてたらお茶をいただきました。疲れてたし助かりました

堂内は広くないし寺宝もなかったので外に出ました。どうやら私が最後だったみたいです。開運辨財天を見学です。

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私の前の組は、中を除いてましたが、暗くて・・・。

浄運院は、源融の邸宅 六条河原院の跡地に建てられいます。由緒書がなかったので、創建時や変遷などの詳細は不明です。

京都市の駒札もなかったし・・・これ以上は分からないです。ただこの辺りは塩竈町といいます。(浄運院だけは離れているので堺町ですけど)源融は、六条河原院に、陸奥国塩竈の風景を模して庭園を作り、尼崎から毎月30石の海水を運んで塩焼きを楽しんだという。その名残だそうです。

ここを出たのが12時17分。スタンプも10ケ寺溜まったので記念品が貰えます。記念品が貰える寺院は、決まってて、12時を廻っても公開している寺院は上徳寺だけです。それで上徳寺まで戻りました。そのため前途した新善光寺まで戻ることができた訳です。これでわざわざ戻った、からくりがお分かりかと思います

朝から東山区民ふれあい文化財鑑賞会を廻って、ここ塩竈町での浄土宗寺院 特別大公開巡り。この半日で11ケ寺も廻りました。膝さえ丈夫なら昼からも廻りたかったけど膝が限界です。そのためお昼も食べずに帰宅しました。疲れたと言うより痛かった・・・

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