第49回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 三門へ

2月に入ってインフルエンザに感染したこともあって、久し振りの外出。メインはお昼の会食ですが、それまで時間があったので妙心寺に寄りました。

目的は、京都市文化観光資源保護財団からいただいた招待状がある某寺院ですが、それは後程。天気予報は昼から晴れ。午前は雲空と出てましたが、バス停を降りると雨。小雨降る寒い中、妙心寺 三門に着きました。

三門には、昨年の6月18日の山門懺法で登っています。ただこの時は法要中のため中には入れませんでした。

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写真では晴れてるように見えますが雨が降ってて、傘が無かったら歩けません。

山門懺法と違って、入るのは東側からです。そこに臨時の拝観受付がありました。ここから先は寺が写真撮影に対してNGを出しているので、どこが主催しても、撮影禁止です。

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写真が撮れないので、以前のパンフから抜粋です。ここでやっと内部に入ることができました。もちろんガイドさんから案内もあります。

妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山で、境内は46塔頭寺院をもつ京都最大の禅寺です。1337年(建武4年)花園法皇が離宮を禅寺に改め、無相大師・関山慧玄(かんざんえげん)を開山に迎えたのが始まりでです。約10万坪の境内に一直線に建ち並ぶ典型的な禅宗伽藍のなかでも、三門(重要文化財)は、唯一鮮やかな朱塗りの建物。七堂伽藍(しちどうがらん)を一望する楼上には、観音菩薩像や善財童子(ざいぜんどうじ)、月蓋長者(げつがいちょうじゃ)、十六羅漢像が祀られており、天井には飛龍、楽器、人面鳥身の迦陵頻伽(かりょうぴんが)などが色鮮やかに描かれ、柱や梁、組物一面の絢爛たる彩色が美しい。

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ここはあっさりと・・・。小雨はやみませんが、次ぎに向かいます。

今回の冬の旅で未訪問は二箇所でした。先に訪問した頂妙寺と、次ぎに行く寺院です。最近は、行き尽くした感があって目新しさが無いのか残念ですが、未訪は絶対に行きます。つづく。

【妙心寺 三門】

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