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zoom RSS 超サプライズ付き 天龍寺 節分会〜七福神めぐり〜へ

<<   作成日時 : 2015/02/15 02:50   >>

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2月3日は、京都の寺院や神社で節分祭が行われます。しかし、今年は火曜日・・・昨年と同様に行かない予定でしたが、2月1日の日曜日に急遽仕事が入ったのて、この日を休めることができしまた。それで1日ゆっくり拝観{と言いたいところ所用のため10時までに帰る必要があったので一昨年も行った天龍寺 節分会〜七福神めぐり〜に行きました。

天龍寺の七福神は、布袋や寿老人はいません。その代わり不動明王や宝徳稲荷が加わります。総門前で福笹を受取り三秀院(大黒天)、弘源寺(毘沙門天)、慈済院(辨財天)、松巌寺(福禄寿天)、永明院(恵比寿神)、寿寧院(不動明王)、妙智院(宝徳稲荷)を巡ります。御利益を願いながら詣る度に、7塔頭寺院では神号の入ったお札を福笹に付けてもらいます。

例年、節分の時期は寒いです。今年も北海道の東に低気圧が居座ってて、大変寒い朝に歩いて天龍寺に向かいした。この歩いてが今日のキーワードになります

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朝の内は、七福神巡りも空いてます。それと・・・寒いからでしょうね・・・平日の朝8時過ぎに来られる人は少ないです

先に福笹を受けるため臨時の受付があるテントに向かいますが、いつものように総門から入ります。

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ここで2500円を納めて福笹を受けます。それと・・・いつもなら福引券福豆をいただきますが・・・今日はありません。福引き・・・無くなったんかぁ・・・と、この時・・・思いました。

先ず気を取り直して三秀院から巡ります。

1363年(貞治2年)に創建し、後水尾天皇が中興。本堂の天井に鳳凰図があって、本尊は釈迦如来坐像が祀られています。六角形のお堂には、東向福聚大黒天が祀られています。

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ここでは東向大黒天が祀られています。現在書院が解体工事中です。ここでは甘酒をいただけますが、まだ早いので準備中でした。

三秀院を出て中門をくぐります。

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中門を越えると、そこで古いお札を納めますが、今年から中身を確認されました。古いお札以外を入れる人がいるんでしょうかね。

次ぎに弘源寺です。ここは春と秋に特別公開される観光寺院です。

1429年(永享1年)に開祖。インドから中国を経て比叡山無動寺に伝来したのち、般舟院などを経て、弘源寺にもたらされたのが毘沙門天立像と言う。左手に宝塔、右手に戟を掲げて躍動感に充ちています。

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門を入ると正面が本堂ですが、今は冬場・・・固く閉まっています。

そこで入ると左手にある毘沙門堂にお参りです

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毘沙門堂と言いますが・・・本当の所はです。ここでは毘沙門天をお参りします。

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表門近くに福狸が見送ってくれました

寒いので、ここを回られてるのは数人です。そして次が慈済院です。

1363年(貞治2年)の創建。竜宮門をくぐったところに、夢窓疎石が刻したと伝わる水福寿大弁財天の霊像が安置されています。

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ここは竜宮門が特徴です。観光客もそろそろ見かけるようになりましたが、目指されるのは曹源池と庫裏で、「七福神巡り興味津々」そんな風に見えました。

ここは門を入って正面に福寿辨天堂があります。

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水福寿大弁財天をお参りします。天井を見上げると里見米菴(さとみ べいあん)画伯の龍図がありました。

慈済院を出たら北向きの寺院は最後の一つになりました。松巌寺です。

1353年(文和2年/天平8年)学者の四辻善成により創建。福禄寿天に加え、聖歓喜天と稲荷大明神が祀られています。

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ここは入って正面に庫裏がありますが、正面には行けません。直ぐに左に行き、そこで福禄寿天をお参りします。

お参りを済ませたら、ふと「紅蓮抄」と書いてある石碑があるのに気が付きました。

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他の寺院でも、まだまだ探せば何かが見つかるかも知れません。

ここで北側の寺院は回りました。次に南向の寺院が三箇所です。いつもなら次に福引きに行くんですけど、今日は福引券がありませんでした。しかし法堂前に、いつもの福引所あります。そこで顔見知りの和尚さんに「今日は福引券、配らないんですか」と聞いてみました。実は・・・受付で配り忘れてたんですね。大急ぎで福引き券を持ってきてもらいました。

長く待たされて・・・やっとの思いで福引券を渡して、抽選箱に手を入れて・・・いつもならアッサリ引くところ、珍しくいろいろかき混ぜて引きました。そしたら自転車が当たってしまいました。「朝早くから、えらいもん当たって」と廻りの僧侶の方に言われましたが、驚いたのは私です。我が家には自転車がありませんし本当に大喜びです。天龍寺の関係者の方が集まって来られる中、いただいた自転車に乗って次ぎに向かいました。恥ずかしいやら嬉しいやら・・・ただ顔はにやにやが止まりません

福引きの前に法堂前で樽酒を勧められましたが、断りました。今日はこの後、用事があるので飲みませんでしたが、帰りは自転車で帰ることになったので、危うく飲酒運転になるとこでした。自転車の余韻が残る中、次きに南向きの寺院へ。最初は、永明院です。

1593年(文禄2年)に水野守信が創建。永明精舎恵比寿神が祀られています。

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門前に止まってる自転車が・・・私のです。鍵をかけるのに四苦八苦・・・今の自転車は・・・簡単に掛けられました。

実は自転車の乗るのは15年振りぐらいご無沙汰してました。大阪で外回りをしてる時だし・・・多分・・・間違いないです。鍵を掛けるのに時間がかかって出遅れてしまいましたが、門を入って右手に恵比寿天堂があります。

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ここには西ノ宮戎神社よりの分神である恵比寿神が祀られています。

次ぎに寿寧院です。ここは昨年本堂を見せてもらいました。

夢窓国師の門弟である龍湫周澤(りゅうしゅうしゅうたく)を開基とするが、一時廃絶してしまいます。1885年(明治18年)に再建。不動堂にて見守不動明王が祀られています。

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ここでは不動堂で不動明王をお参りしました。そしてお札も授かりました。

そしたら住職さんが帰って来られ、私を見ると「さっき、自転車当たった人やわ」と言って家に入って行かれました。顔覚えられてしまいました

七福神巡りの最後は、妙智院です。ここは湯豆腐の名店、西山艸堂(せいざんそうどう)を経営されています。

1453年(享徳2年)竺雲等連が開山として創建。宝徳稲荷と家光辨財天が祀られています。

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初めて自転車に乗りながら撮りました。実は、参拝者が増えてくると自転車の乗り入れも出来なくなります。この時間は、まだまだ少ないので・・・

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落ち着いた風情ある石畳みを奥に進みます。

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ここで宝徳稲荷をお参りしました。

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今日回った塔頭寺院の中には、甘酒の接待を受けることができます。本山の天龍寺も樽酒と甘酒を用意されてますが、やっぱりここのが一番美味しいです。少々熱かったけど

せっかくの平日休みでしたが、このあと所用があるので何処も行けません。節分のこの日は特別公開されてる寺院もあったんですが・・・。しかし、天龍寺の七福神だけでも回れて良かったです。今年一年、息災で暮らせたら言うことなしで、帰りは思い切り自転車のペダルをこいで寒風の中、帰路に着きました。

追記、この後、家族が次々とインフルエンザに感染し、最終的には私もダウンしました。会社のインフルエンザは防げても、家の中では防げなかったです。ですから2週間外出なしで、深刻なネタ不足・・・です

【慈済院 竜宮門】

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