昼食は、創業1840年の辰巳屋の抹茶料理。

禅定寺から天ヶ瀬ダム経由で宇治市内に入ったバスは、平等院南側の宇治観光駐車場に12時25分に着きました。そこから平等院の南門入口を確認して、宇治市観光センターの中を横切り宇治川沿の「あじろぎの道」出ました。その道沿いにあるのが、今日の昼食会場である辰巳屋です。

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辰巳屋さんは初めて来ました。平等院は平成修理工事が平成26年に竣工したので、その時にでもと思ってたました。

辰巳屋さんには12時30分に着きました。ここでガイドさんより再集合の時間が13時40分と聞きました。1時間10分もあるのか・・・と思い・・・時間が余るなぁ・・・と・・・その時思ったんですが・・・それが

入ると2階へ通されました。席は自由でしたが、女房とは向かい合わせじゃなくて、隣逢わせとなりました。まぁ、どちらでも良かったんですけど。

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席はテーブルでした。座るのは膝も悪いので、「嫌だなぁ」と思ってたので安心しました。

ここで女将さんが挨拶をされ、今日の料理は全10品で、すべて抹茶を使用。まさに抹茶ずくしの料理で、ひょっとして今晩、寝られない方が続出するかもとも言われました。゛

女将の話の途中からと言うか、最初からと言うか料理・・・多分先付けか運ばれて来ました。

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左から、生湯葉とカニ身の抹茶和え。真ん中、抹茶豆腐。右のお椀は、白ずいき抹茶掛け。

次が季節の炊き合わせでした。海老とカボチャは覚えましたが・・・運ばれる時説明されるんですが、忘れました

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一品一品運ばれてくるのが・・・遅いと言うか・・・少し待って、季節の田楽3種盛りです。

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熱々ナスに、玉味噌と赤味噌・・・美味しかったです。もちろん、ここにも抹茶が

間が空くので、ビールが欲しくなりました。次が吸い物です。京都らしい白味噌の上に碾茶がのってました。

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京都のお雑煮は白味噌です。少し薄味でした。碾茶とは、抹茶を臼で引く前の原葉のことだそうです。

定期観光バスの料理で、このような豪華なのは初めてです。次が油物です。

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季節の揚げ物で、エビの頭まで食べれました。ここでは茶塩をつけます。

間が空くので、お腹が・・・。次が一口サイズの鰊蕎麦です。宇治産抹茶使用の茶蕎麦ですが、鰊がいつもの燻製じゃなっかです。

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そしてやっと御飯です。抹茶茶漬と香の物5種でした。

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運ばれてくるのが遅いので、この時13時25分になってました。残り15分です。

最後がデザートです。冷たい善哉に抹茶の白玉。それにチーズケーキでした。

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全部残さずに食べて、下に降りました。下では、バスガイドさんが待ってましたが、この時13時37分。13時40分の集合時間には、皆さん間に合わないことは言いました。私は店の外の写真を撮りたかったので、先に出ましたが、それにしても一品一品が遅かったです。

全員揃ったところで、次に宇治川に浮かぶ塔之島に渡ります。

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次は、○○の見学です。写真では、その主役が写っています

辰巳屋さんの食事は、定期観光バスでは珍しく美味しかったです。ここも時間が押したのが残念でしたが、抹茶ずくし・・・美味しかったです。夜は・・・疲れてぐっすりでした。つづく。

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  • 平等院鳳凰堂の近郊に佇む老舗 辰巳屋へ

    Excerpt: 大吉山展望台から再び、宇治川を渡り西岸に出ます。そしたら平等院南門の直ぐに近くにある辰巳屋に着きました。 Weblog: 古寺とお城の旅日記Ⅱ racked: 2017-10-17 02:28