女性鵜匠さんとのトーク&鵜の餌やりを見学

辰巳屋さんを出ると、喜撰橋を渡って、塔之島に渡ります。すると巨大な十三重石塔(重要文化財)を目にします。

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ここは、このツアーに含まれてないので、バスガイドさんは寄ってくれません。私は走って十三重石塔を見に行きました。そして写真を撮ると、ダッシュで列に戻った次第です。

十三重石塔は高さ約15㍍、現存する日本最大の最古の石塔です。 歴史をさかのぼること720年、鎌倉時代に奈良西大寺の高僧の叡尊によって、宇治川での殺生の罪を戒め、供養塔として建立されました。

ここは前から行こうと思ってたので、これを見ずして帰れません。列に追いついたら直ぐに目的地に着きました。対岸の辰巳屋から見えてたので場所は分かってました。鵜飼の鵜の飼育小屋です。

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着いたら直ぐに、女性鵜匠澤木万理子さんが来られました。

さっそく昨年孵化したウッティー君の撮影会が始まりました。

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生まれてから人間に育てられたので、人に慣れています。

澤木さんの挨拶で、「今年も鵜が卵を何個か産んだのでウッティー君のきょうだいが生まれるかも知れません」と話されてました。その時間が13時45分頃だったと思います。それから約2時間後の16時過ぎにヒナが誕生したニュースが流れました。その時の京都新聞の記事です。スクスク育ってほしいものです。それから5日後、二羽目がふ化しました。

次が鵜の餌やりの見学です。最初に澤木さんより「ウッティー君は人に慣れてますが、他の鵜は噛みつく恐れがあるので、下がってください」と。皆さん一斉に一歩下がります

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こちらが鵜の餌です。魚・・・なんだったかなぁ・・・思い出せない

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こちらはウッティー君。いったん置かれました。来年デビューのため修行中だそうです。

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籠から出されたら、昨年孵化したウッティー君の一回りは大きいのに、先ず驚きです。そして餌を猛烈な勢いで食べます。それもそうです、一日一食だそうで、鵜も命がけで食べます。そのため、こちらまで魚が飛んできたり、水しぶきを浴びることになりました。

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次の鵜には、鵜飼の時と同じように吐き出される演出もしていただきました。もちろん、このあと餌を貰ってました。

見学は約10分程度でしたが、初めて間近で見る鵜や撮影会は楽しめました。そこから塔之島から橘島に移ります。以下、宣伝されたので。ウッティー君のデビューは来年かと思ってたんですが、後日新聞報道で、今年デビューに向けて特訓中だそうです。運が良ければ見られるかも

宇治鵜飼 6月14日(日)~9月23日(水・祝) 大人2000円 小学生1000円

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その橋から先ほど昼食をいただいた辰巳屋さんが見えてました。

橘島をしばらく歩いて次にを渡ります。

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次は、この先にある施設と世界遺産の神社に行く予定です。もう朱塗りの鳥居が見えていますね。

朝霧橋の途中で、川上と川下を撮りました。上は、天ケ瀬ダムの方向で、下は、宇治橋が見えています。

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今日は、宇治川の流れも穏やかです。増水したら、この橋は渡れません。

橋を渡ると2班に分かれて行動となります。先ずは全員である施設に向かいました。つづく。

【鵜飼飼育小屋】

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