庭園を見に4年振りの再訪 相国寺塔頭 大光明寺へ

長得院の南隣に、同じく相国寺塔頭 大光明寺(だいこうみょうじ)があります。4年前の「第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」で18年振りに公開された時に行きました。

は閉まってるように見えますが、大丈夫です。横の通用口から入れます。ここに来る予定にはしてませんでしたが、「入ってみよう」と。

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門を入ると石畳の先に中門が見えます。庭はその先にありますが、右手には庫裏があって、ここで朱印をいただけます。

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京都13仏 第4番札所になっているので、朱印はもらえるみたいですが、ただ住職さんが在住かどうか、予約電話をされた方がいいかも知れませんね。

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振り返ると、向に相国寺の法堂が見えています。今年の「冬の旅」では、相国寺の法堂・方丈が特別公開されています。私は何度も行ってるので、ここには行きません

それでは中門をくぐって先に進みます。そしたら本堂が見えますが、非公開のため扉は固く閉まっています。2012年は入れて寺宝など見てもらいました。

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その本堂前にまで行って、久し振りの庭を見てみます。ここには知らない人は入りにくいので、誰も来ません。独占です

本堂前の庭園を心字の庭と呼ばれています。だったと思います。白砂に砂紋と苔が美しいです。ただ2012年の記事を読み返しましたが、ガイドさんの案内が間違ってたのか、私が聞き違えたのか分かりませんが・・・・。

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どうやら庭園名が違ってたようで・・・今回のが正解です。そうと分かってたら、もう少しじっくり見たのに・・・残念です・・・心の字を表現しているようですが・・・。

冬場のため、苔の色は褪せていますが、ここにはいつでも来れるので、冬以外も見てみたいですね。特に何かの花が咲いた頃には。そして前回見損ねた本堂の西側の庭園を見ると・・・。

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どうやら奥に茶室があるようで・・・路地庭園なんでしょうね。しかし、それ以上行けないので・・・確認できないです、

こちらが峨眉山の庭でした。山門から中門にいたるから山水庭園がそうでした。老松と白砂で、山の険しさと修行の厳しさを表しているとか。

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4年振りに勘違いが分かっただけでも再訪の価値はありました。この前の参道を歩いてる人が少ないので、私に続いて「入って来られるかなぁ」と思いましたが、全然。ここの滞在時間は3分弱で、次へと向かいました。

【相国寺塔頭 大光明寺 峨眉山の庭】

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