初詣の風景 松尾大社へ

訪れたのは12月31日の大晦日。12月29日から年末年始休暇に入りましたが、それまでに大掃除は済ませてて、2日間は家でゆっくりしてました。年末には寺院も正月準備をされるので、拝観を停止される所も少なくありません。神社は初詣客の受入準備で普段とは様相が違ってて・・・そこで年末の特番を見たり・・・録画していた映画やドラマを見たり・・・はたまた寝たり・・・と・・・のんびりしてました

そして3日振りの外出をして向かった先は、松尾大社です。正月にアップするための風景を撮りたかったためと朱印をいただきに来た次第です。

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朝早かったので、バスはガラガラ。嵐山も通りましたが、一ヶ月前の紅葉時に比べて観光客の少ないこと。そしていつものように松尾大社前でバスを降り、物集街道を渡ると勇壮な朱塗りの大鳥居をくぐります。

石畳みの参道を進むといつもと違い、露店が道の両側にびっしりと・・・今晩から忙しく営業されるでしょうど・・・この日は誰も居ません。

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そう言えば松尾大社に初詣・・・来たことが無かったですね。こんなに露店が出てるなんて・・・知らなかったです・・・と思いつつ赤鳥居もくぐると・・・。

正面に1667年(寛文7年)建立の楼門が門松に彩られ見えてきました。今日の目的は正月の風景です。門松・・・良いですね。

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ここから拝殿を見ると・・・大きな絵馬が見えました。今日の目的はこの絵馬を撮ることです。

楼門を入って右手にある手水舎で、いつもように手を清めます。しかし・・・寒い・・・最低気温が1.6℃の朝でした。

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この後、お参りしようとしましが、少し混雑してたので、先に朱印をいただきました。「京都五社めぐり」の朱印は色紙でしたので、朱印帳は初めてです。300円を納めると由緒書きをいただいたので、それによると・・・。

松尾大社は京都最古の神社で、太古この地方に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って守護神としたのが起源で、5世紀頃朝鮮半島から渡来してきた秦氏が、松尾山の神霊を一族の総氏神と定め、701年(大宝元年)に社殿建立したのが始まり。祭神は、山の神・醸造の神として信仰される大山咋神(おおやまくいのかみ)と、海上交通を守護する市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の二柱です。

書いていただいてる間、少し待ちました。そして次ぎに中門前でお参りです。奥に屋根が見えているのが本殿です。

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いつもと違って、中門前にせり出してお賽銭箱が造られています。普段の風景とまったく違ってて、これが正月の風景なんでしょう。

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本殿の奥にある山肌を見ると、台風による豪雨災害により山肌が露出したままです。台風被害を受けて本殿裏山の樹木を伐採したところ、巨大な岩肌が現れたそうですね。

次ぎに拝殿です。昨年12月25日に、今年のえと「申(さる)」を描いた巨大な絵馬です。原画は版画家の井堂雅夫さん(70)が手掛けられました。余談ですが、私は井堂雅夫さんの版画が好きで、2枚持っています

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お酒の神様を祭っていることにちなみ、酒の入った瓢箪を抱えたかわいらしいサルの姿がほほえましいです。早速、正月用のブログ写真に使いました。拝殿廻りには、酒の神様を祀られてる縁で、一升瓶や酒樽が所狭しと置いてあります。

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おみくじや授与所は紅白のカーテンで覆われいます。多分、今晩から多くの参拝者で賑わうんでしょう。樽うらない何でしょうね

朱印をいただいて、正月の風景も撮ったので、出ました。次ぎに、この近くの神社で、まだ朱印をいただいてないので行ってみます。

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