京都浄土宗寺院 特別大公開 稱名寺へ

地蔵院 安胎寺を出て再び七条通りに出て、今度は東に進みます。葛野大路まで来ると、信号を渡り少しだけ北に上がると次の目的地、京都浄土宗寺院 特別大公開 稱名寺(しょうみょうじ)に着きました。

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ここには11時34分に着きました。と言うのも、ここに車で何処も食べる所が無かったからです。拝観開始の30分前に着いてしまいましたが、既に表門は開いてました。

表門を入ると左手に鉄筋コンクリート製の本堂があって、既に数名の方が入られてました。どう見ても檀家さんじゃなさそうです

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正式には、無量山 稱名寺(むりょうざん しょうみょうじ)といい、法然上人が宗祖の浄土宗寺院。総本山は知恩院です。

入ると、右手に臨時の受付があって、そこの芳名帳に住所(都道府県のみ)と名前を記入し中に入りました。そこでは先客の方に住職さんが案内されています。そこに私にとって悲劇が・・・住職さんに電話が掛かってきて・・・そのため奥に引っ込まれて・・・とうとう私が、ここを出るまで出て来られませんでした。

堂内の撮影は許可いただきましたし、由緒書きもいただきました。拝観予定の12時より早く来たので案内して貰えなかったのは仕方ないですね。

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先客の方が帰られたので、私がここを出るまで私らだけでした。先程の地蔵院に比べると堂内は狭かったです。

堂内の正面には、浄土宗ですので、ご本尊の阿弥陀三尊像(阿弥陀如来が中央に、観音菩薩と勢至菩薩が両脇に)がお祀りされています。

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上の写真が本堂右に掛かっていた「涅槃図」です。また、左側に掛かっていたのが「当麻曼荼羅図」でした。

最後に、ここでもお茶と和菓子をいただきました。ここでは「栗きんとん」でした。秋らしく美味しかったです。

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ここで奥様より「何処か回って来られたの」と聞かれたので、「最初、伏見の勝念寺に行ってから西京極の地蔵院に行ってから来ました」と答えると「あそこの住職とここの住職は兄弟なの」と。こちらの住職さんは、前途のとおり直ぐに引っ込まれたので、お顔を見てなかったです。

地蔵院でも和菓子をいただいたと話したら「向はどんな和菓子でしたか」とも聞かれたので「羊羹でした」と。「あと薬師堂もあるので」と言われたので本堂を出ました。住職さん出て来られなかった・・・です。

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この薬師如来立像は、推定平安時代後期から鎌倉時代前期の作と言われており、耳の病に霊験あらたかとか。

1536年(天文5年)に中興開山廓誉洞然上人により再建されましたが、以後火災により一切の記録がないそうです。1879年(明治12年)に建てられた本堂・庫裏・薬師堂は、葛野大路新設工事に伴い、1979年(昭和5年)に鉄筋コンクリート製で竣工されました。

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秦川勝末流血脈終止の石碑」も公開されてましたが、何のことかさっぱり・・・分かりません。古代の豪族・秦氏の秦河勝(はたのかわかつ)に関係あるのでしょうか

やっはり案内を聞きたかったですね。ここには11時49分に出ました。まだ12時前でしたので、このあと誰も来られませんでした。そしてここから歩いて阪急「西京極駅」から帰路に着きました。結局、お昼を食べずに家の近くで弁当を買って家で食べた次第です。

【稱名寺 薬師堂】

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