京都浄土宗寺院 特別大公開 大蓮寺へ

金井戸神社 (三栖神社御旅所)出たら、ほぼ北に向かって、ゆっくり歩いて行くと、目的地には9時35分に着いてしまいました。もし山門が開いてなかったら外で待つつもりで恐る恐る覗いて見ると・・・良かった・・・開いてました

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10時から開門と案内には書いてありましたが、開いててひとまず安心です。しかし、堂内に入れるかどうかは分かりませんが・・・。

この日、訪問した寺院は、京都浄土宗寺院 特別大公開 大蓮寺で、10月7日(金)10時~12時が公開日でした。京都浄土宗寺院 特別大公開の初年も公開されましたが、「東山区民ふれあい文化財鑑賞会」と日程が重なり断念。そして昨年は公開せず、今年は2年振りの公開でしたので、平日も行こうと決めていました。

ここに来た最大の理由それは、本堂の建物に入りたかったからです。何故それは・・・賎ヶ岳七本鑓の一人、加藤肥後守清正の下屋敷だったのを譲り受けられた・・・と聞いたからです。

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長建寺は、賎ヶ岳七本鑓の脇坂安治の屋敷跡。ここは加藤清正の下屋敷だったのを本堂として再建。ちなみに先程訪れた金井戸神社(三栖神社御旅所)は、加藤清正の屋敷があったそうです。

寶池山功徳院大蓮寺(ほうちさんくどくいんだいれんじ)は、平安時代後期に創建されたと伝えられており、現在の本堂は1634年(寛永11年)に伏見城下にあった加藤肥後守清正の下屋敷を譲り受けて再建されたもので、鳥羽伏見の戦いによる兵火を危うく免れた貴重な建造物です。ご本尊は秘仏の五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来坐像で、長大な螺髪(らほつ)と合掌する姿が特徴的です。

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螺髪(らほつ)・・・早い話がアフロヘアの仏様でしょうか。写真は、金戒光明寺の五劫思惟阿弥陀如来坐像ですが、遠目でしかも暗かったので双眼鏡を持ってくれはせ良かった・・・と少しだけ後悔・・・です。

少し・・・じゃないですね随分早く来てしまいましたが、私が入ると住職さんが出て来られので朱印をお願いし、由緒書きをいただきました。ちなみに堂内は撮影禁止でした。暫く汗を拭い椅子に座って・・・この屋敷に加藤清正が・・・多分・・・闊歩していたと思うだけで、ワクワクしてきますし、それだけで訪問して良かった・・・と思ってしまいました。10時近づくにつれ、私のあとから次から次と入って来られます。平日の限られた時間しか開いてないからでしょうね。

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ここでは本堂以外見るところがないので、秘仏・五劫思惟阿弥陀如来坐像と脇仏の南天[難転]地蔵菩薩をじっくり拝観させてもらい、ここを出ることにしました。

何とここを出たのが10時少し前でした。今日は11時30分に昼食を予約しているので、それまて時間がたっぷり余ってしまいました。それでは珈琲でも飲もうと思っても、予定していた所は10時30分開店。どこかで時間をつぶすところ・・・良いところを思い着きました

【伏見 大蓮寺 本堂】

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