高台寺塔頭 月真院 紅葉ライトアップへ

12月3日(土)は、JR東海ツアーズの「高台寺塔頭 月真院 紅葉ライトアップ」に行きました。土曜日の夕方から出掛けることは稀ですが、この日しか予約が取れなかったので仕方なかったです

紅葉も散り始めた嵐山でしたが、夕方にJR嵯峨嵐山駅から快速に乗ろうとしたら・・・ホームに人が溢れているし・・・積み残しが出る始末。どうにかこうにか乗れて二条まで行き、地下鉄東西線に乗り換えて「東山駅」で降りました。そこから歩いて向かいましたが、知恩院ライトアップでは、開門まつ人が30㍍ほど並ばれていました。もう峠は過ぎ散り始めてるんですけど、この人出・・・京都の紅葉を見るには忍耐が大切です。そしてねねの小路に入ってすぐに高台寺塔頭 月真院の表門前に着きました。

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通常非公開のため門から奥へは入れませんが、今日は開いています。門前には「御陵衛士屯所跡」の石碑がありましたが、これには意味があって・・・。

新選組から分離した伊東甲子太郎が、孝明天皇御陵衛士を組織し、屯所を月真院に置いたからです。

入るとJR東海のスタッフの方が立ってて、予約票を見せます。「庭園を先に見られるか、中に入って呈茶をいただかれるか好きにしてもらったら結構です」と。

私は先に庭を少しだけ見て、堂内に入りました。と言うのも先程のスタッフの方が「あと5分で団体さんが入ってこられます」と聞いたからです。入って庭園の入口にある門がありますが、それは呈茶のあとに・・・。

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禅宗寺院らしく正面に庫裏があって、その手前から堂内に入ります。以前は宿坊もされてたようですが、最近はやめられたようで、ここから先は全く初めてです。

臨済宗建仁寺派、高台寺塔頭。豊臣秀吉の外戚・北政所の従弟(いとこ)・久林玄昌(きゅうりんげんしょう)が1616年(元和2年)年、津和野藩初代藩主・亀井政矩(かめいまさのり)の保護の元に開創。以後亀井家の菩提寺となりました。

入ると前列が殆ど埋まってました。辛うじて端が空いてて、座ると直ぐにお菓子と抹茶が運ばれてきました。

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このツアーの参加費は、2500円でした。それなりのお菓子が出てくるものと思ってたら・・・これでした。今まで訪れた呈茶のお菓子が良かっただけに・・・ア然・・・でしたね

ガラス越しに紅葉がライトアップされてますが、写真を撮るとフラッシュがガラスに反射して、上手に撮れません。お菓子もそうですが、抹茶も美味しく無かったんです。ですから早々と出ました

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この庭は、八坂の塔を借景にしています。先ずは八坂の塔を確認ですが・・・夜だし・・・思ってたより遠くて・・・暗くて・・・分かりずらいです。

肉眼では分かるんですが、写真では真ん中に写っています。三日月と金星のコラボも綺麗に撮れてました。次は紅葉のライトアップです

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滅多に見られない月真院庭園のライトアップを楽しみました。八坂の塔の借景は思ってたほどでもなかったですが・・・拝観料に見合うかどうかは個人の問題でしょう。

月真院の前は“ねねの小路”です。高台寺や円徳院、その先の清水寺が紅葉のライトアップされており、多くの観光客が行き交ってました。そのため、月真院にもひっきりなしに観光客が入って来られます。その度にスタッフの方が「JR東海ツアーズの団体貸切です」と断られてました

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上の写真は、真っ暗闇で撮ったもので・・・結果・・・稲荷社で、「小稲荷大明神」の扁額が架かっていました。

このJR東海ツアーズ企画は知人から教えていただきました。料金はともかく来て良かったです。次の公開に来るかどうかは・・・ですが。このあと円徳院にでも寄ってみようと思いましたが、門前に並ばれていたので、やめました。これで今年の紅葉ネタは、終わりです。次回からは11月上旬から戻って、スタートします。

【高台寺塔頭 月真院 方丈】


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