高台寺 「春の特別展と夜間拝観」へ

圓徳院を出て、次ぎに共通券を購入した高台寺夜間拝観に向かいました。既に18時を回っているので日は暮れましたが、まだまだ明るいです。

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ちょうど一週間前にも来てますが、再びやって来ました。目的は唯一つ、方丈にてプロジェクトマッピングを見ることだけです

共通券を購入しているので、拝観受付所は通らずに半券を差し出しそのまま通り抜けます。そしていつものように祇園閣を撮影・・・既に太陽は西に沈んでいます。

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そのまま奥に進み、これもいつものように茶室「遣芳庵」を撮影。ライトに照らされてますが、まだまだです

そして一週間前は素通りしてスルーした方丈に靴を脱いで上がります。方丈では「白浪画伯墨彩画展」2017春のライトアップ「万華鏡ファンタジー」が開催されてて、これを目当てに来たようなものです。

先ずは、「白浪画伯墨彩画展」を一つづつ観賞します。まだ外は暗くないので急いでも無駄です。珍しくゆっくり観賞しました

そして恐る恐る方丈前庭園に来ると・・・既に「万華鏡ファンタジー」と題したプロジェクトマッピングが始まってました。

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ご覧のように薄暮でのプロジェクトマッピングは、今一つでした。3分から4分ぐらいだったと思いますが、終わったら直ぐに、また始まります。今度は座って見てみると・・・。

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座った場所が悪かった。しかし、時間を追う毎にだんだん暗くなって・・・そして後の人に席を譲り横に移動・・・。

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暗くなったら見事に綺麗です。今年の5月に京都で開催される「万華鏡世界大会」に合わせて伊藤知子氏(京都万華鏡ミュージアム館長)がプロデュースした鮮やかな映像が映し出されました。

プロジェクトマッピングが終わって、後を振り向くと二重三重の人垣が出来ていました。皆さん暗くなるのをお待ちのようで、よく知っておられます。しつこく見ているわけには行かないので、次の日とに譲り方丈を出ることにしました。

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方丈内部は撮影禁止のため外から撮りました。また、庭園の外からプロジェクトマッピングを見てから次へと向かいました。

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下から見た開山堂臥龍廊(がりょうろう)、その奥の霊屋です。夜間でも拝観できますが、臥龍廊(がりょうろう)や展望台は夜間には閉鎖されています。一週間前も来ているし、もうあの坂を登のは辟易・・・ここから高台寺を出ることにしました。

そこで出口付近に向かうと、雲居庵(うんごあん)がありました。門前に「お茶席・お一人500円 暖房しています」と書いてあって、まだ夕食を食べてないので寄って行くことにしました。

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門をくぐるって店内を見ると誰も居ませんし、店の方も見かけません。本当に営業されてるのかなぁ・・・と思い店の中に入ってみると・・・。

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入ると店の方が出て来られました。席はガラス戸の向かって座り庭園を眺めるようになっています。

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ほどなくして抹茶とお菓子を持ってこられたので、そこで500円を払います。小さな饅頭でしたが、美味しかったですし、ストープの近くに座ったので体も暖まりました。

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私らが入ったあと、次々と入ってこられました。中には外国人観光客も・・・ここは入る所がわかりづらいので入るのに苦労されてましたね

高台寺を18時50分頃に出ました。上まで(茶室「傘亭」)行ってませんが、けっこうゆっくりしました。あとは珍しい夜間の風景を撮って帰るだけです。

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帰りに高台寺天満宮庫裏台所坂を撮って、前途のとおり圓徳院まで戻り門前だけ撮影して帰路に着いた次第です。

5月開催される「万華鏡世界大会」って何でしょうね。新聞でも報道されたので、圓徳院とのセットで来て見ました。高台寺は四季それぞれ趣向をこらしたライトアップをされるので、次回も時間があれば来て見たいですね。

【高台寺 雲居庵】

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