しばらく見納めの桜 等持院へ

鷹ケ峰を車で出発し、金閣寺前から「きぬかけの路」に入りましたが、金閣寺・・・すごい人です。おかげで左折するのに時間がかかりました。そこから「くら寿司 金閣支店」で昼食を摂り、そこからほど近い等持院に寄ってみました。

しばらく見納めになると、桜の時期に来たことがなかったので・・・それに、ここは拝観料が・・・なんです。

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等持院には3月24日にも来ています。お昼前(11時50分過ぎ)に来ましたが、以前なら空いてましたが、下駄箱に結構な靴が置いてあります。

拝観受付で、懇意にしている和尚さんに挨拶し、桜の事聞きました。「今が見頃だし是非見ていって」と言われたので、本堂をスルーして、いきなり庭園に降ります。

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書院から庭園に降りて、直ぐに芙蓉池(西庭)越しの茶室「清漣亭」を見ました。ここはサツキが綺麗なんですけど、これがアップした頃に咲き初めかなぁ・・・と思っています。

ここはあっさりと通過し、心字池(東庭)に向かいます。詳しい場所は聞いてませんが、行けば分かるでしょう

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紅枝垂れ桜”が満開でした。桜の木は他に、霊光殿前に桜の古木がありましたが、こちらは見頃を過ぎて散り始めていました。

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心字池を写真を撮りながらゆっくり一周しました。また、池の畔にある足利家15代の供養塔という十三重塔を右手に見ながら、その先の茶室「清漣亭」に向かいます。

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この茶室「清漣亭」も6月になったら、解体され一旦更地にされたあと、元通りに立て直されると聞きました。見た所内部は、もうボロボロのようですし、入ったら床が抜けそうな感じを受けました。

茶室「清漣亭」横の「司馬温公形手水鉢」や、「等持院形灯籠」なども見学し、ざっと一周しただけで、書院に戻りました。

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茶室「清漣亭」は、少し小高い所にあるので、ここから方丈や書院を見渡せます。以前なら拝観者が少なくガラガラでしたが、多いとは言いませんが結構な観光客・・・特に外国人の姿が目立ちます。

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書院から見た庭園です。5月の終わりから6月の初めにはサツキが綺麗に咲くので、最後の見納めに再訪しようかなぁ・・・。

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方丈前庭園も見ました。本当は、ここに桜があるものと思い込んでましたが・・・結果は・・・ありませんでした。

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霊光殿室町幕府歴代将軍の木造も見学しました。ここも更地にされてから立て直されると聞いたので、しっかり見ておきました

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今日は、素通りしましたが、桜の古木から散った桜の花に囲まれた「室町幕府初代将軍 足利尊氏の墓」です。

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この桜の古木ですが、方丈から見たら散った桜の花が地面に散り張って大変綺麗でした。先程庭を散策しましたが、枝垂れ桜に気を取られて気が付かなかったです。

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ここは立入禁止ですが、3月24日には、ここで和尚さんとお茶とお菓子をいただきました。あの時は寒かったのでストーブを付けてもらったのにね、今日は暑いぐらの天気になりました。

最後に、境内の外にある桜を撮りに行きました。等持院は無料エリアに桜があるんです。

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鷹ケ峰に比べたら市内だし、ソメイヨシノは散り始めています。それでも例年に比べたら長持した方ですね、仁和寺の桜が満開となったのに、まだソメイヨシノが見られるんですから。

等持院には12時15分頃出て行きました。場所が少しわかりにくいのが(特に車では途中の道が狭いので)観光客が増えない要因でしょうけど、朝から病院に行き、いろいろ回りましたが帰路に着くことにしました。

【等持院】

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