庭園「甘露庭」の特別公開 建仁寺塔頭 霊源院へ

建仁寺塔頭 霊源院には「甘露庭」と呼ばれる庭園があり、甘茶(アマチャ)の花が見頃になった6月9日(金)の午後から見て来ました。

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この2日前だったと思いますが、「NHKニュース630京いちにち」で紹介されました。私も、それを見て「行って見よう」と思い本日訪れた次第ですけど、多くの人が来てました。

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想像以上の人出でした。以前、2015年(平成27年)10月に「りんどうの花」が見頃となった「甘露庭」を見に来ましたが、この時は誰も来てなくて・・・独占でしたが、この日は驚きの人出です。

拝観料500円を納めて堂内に入ると、「甘露庭」を目指しました。庭に降りることが出来ますが、スリッパは二足しかありません。そのスリッパが空くのを暫く待って降りて見ると・・・。

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甘茶(アマチャ)は、一見すると「ガクアジサイ」に見えます。先日のテレビで見てもそのようにしか見えませんでした。

ヤマアジサイの変種がアマチャです。そのアマチャは釈迦(しゃか)の生誕を祝う仏教行事「花祭り」で仏像に注ぎ掛ける「甘茶」の原料となります。釈迦の一生を凝縮した甘露庭は、菩提樹や沙羅双樹とともにアマチャ約250株が植わり、一昨年から開花に合わせて特別に公開を始められました。

前途のとおり庭には2人しか降りることができません。方丈では待ってる人も居るので狭い庭ですので、写真をしつこく撮ったら方丈に上がりました。

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庭から上がる先には、室内に躙り口がある珍しい構造の茶室「也足軒(やそくけん)があります。そこで茶券(500円を購入すると、ここで抹茶とお菓子をいただました。この時は、たまたま誰も居なかったので撮れたましたが、ラッキーでした。

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ここにはもう一つ茶室「妙喜庵」があって、ここには入れませんが、前途した茶室「也足軒」が一杯になると、ここでも抹茶と和菓子をいただかれてました。

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室内からみる「甘露庭」は、このように見えます。綺麗にアマチヤが咲いているのが、庭に降りなくても見ることができるんてず。

ここで雲林院宗碩(うんりんいんそうせき)住職さんが登場したら、拝観者の人が「愛犬は」とリクエストされると「噛みつくので、触らないなら連れてくると」と言って・・・暫くすると連れて来られました。

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Facebookで掲載されているので皆さん知ってられたんでしょう、名前が「ミニー」と言い柴犬だそうです。私は大が無限大付くほど犬が大嫌いです。近寄ることも出来ないので、遠目から撮りました。

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部屋の中からもう一度庭を見てから、ここを出ました。ここには15分程度しか居ませんでしたが、堂内も狭いですし、庭も広く無いので充分です

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ここを入って左手には、「写経所」があります。今日は誰も居ません・・・と言うか申込すれば出来たのかなぁ・・・と。

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余談ですが、この日の18時頃から、テレビ朝日の情報番組「キャスト」で生中継されました。この日に拝観した人なら告知されてたので、見られたでしょう。私もビデオに撮って見直しました

愛犬は登場しませんでしたが、住職さんはインタビューに答えて、お茶も入れられてましたね。誰も居ない庭園に見事なアマチャが咲いてました。翌日が土曜日でしたので、多くの人が押し寄せたでしょう・・・多分

ここには2013年(平成25年)の紅葉、2015年(平成27年)のりんどうの花で来ているので、今回で3回目(実際は紅葉で2回行ってるので4回目かも)です。

【建仁寺塔頭 霊源院】

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