吉田神社再び 斎場所 大元宮へ

8月17日(木)のお盆に、吉田神社に行きましたが、「斎場所 大元宮」の内院には入れませんでした。正月3ケ日と節分祭、そして毎月1日のみ入れることは分かっていたので、9月1日(金)に訪れてみました。

約2週間前に来てるので、吉田神社の本宮をスルーして、真っ先に吉田神社 斎場所 大元宮に向かいました。

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朝、8時開門とあったので、8時過ぎ(8時3分)に着きましたが、数名が出て来られましたし、中にはお一人の方がお参りされています。平日の早朝に・・・予想外でした。

それより、開門されているのが嬉しかったです。ひよっとしたら、まだ閉まってたりして・・・なんか考えて来たので・・・

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外からでもお参りできますが、内院に入ってお参りです。扁額に架かっているように「日本国中三千餘座 天神地祇八百万神(あまつかみくにつかみやおよろずのかみ)が祀られています。

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重要文化財に指定されてる社殿は、入母屋造りの八角形の独特な様式で、屋根には千木は前方が内削ぎで、後方が外削ぎ。また棟には、勝男木が、中央には露盤宝珠(ろばんほうしゅ)が置かれています。

滅多に入れないので、社殿を一周してみました。そして、普段は絶対に見ることが出来ない社殿の後方です。その後には一段とと高い所があって、今は何もありませんが、駒札が建っていて「八神殿跡」とあります。

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1590年(天正18年)に勅使により、吉田兼見が大元宮後方に八神殿を奉斉遷、1871年(明治5年)に、宮中神殿へ遷座されたものです。

そこに、お祀りされていたのは、お祀りされていたのは、神産日神(かみむすびのかみ)、高御産日神(たかみむすびのかみ)、玉積産日神(たまつめむすびのかみ)、生産日神(いくむすびのかみ)、足産日神(たるむすびのかみ)、大宮賣神(おおみやのめのかみ)、御食都神(みけつかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)でした。

次ぎに向かって右側(東側)にも社殿があって、東神明社があり参拝です。それにしても、次から人がお参りに来られるものです。

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御祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。ここは外からは見ることが出来ないので特に本日、お参りしたかったところです。

次ぎに左側(西側)に移動します。そこには西神明社がありました。

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御祭神は、豊宇氣比売神(とようけひめのかみ)で、ここでは「外宮宗」の扁額があって、先程の東神明社には「内宮源」が架かっていました。

最後に、八角形の社殿を取り囲みように東西諸神社の社殿が連なっています。

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ここには、なんと東西諸神社の式内神3132座が祀られています。ここにお参りすると、全国神社の御利益が受けられてと言うことでしょうか

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ちなみに、内院に入るのに拝観料は不要です。誰でも好きな時間に参拝できるようで、平日の早朝でしたが、人が途切れる事は無かったです。

この日は、何カ所か回ることにしてたので、吉田神社の本宮に寄りません。まだ境内を清掃されてたこもあって、先を急ぎました。

【吉田神社 斎場所 大元宮】

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