衣笠会館(旧藤村岩次郎邸洋館)へ

10月20日(金)は、通院日のため早朝から病院へ。この日は珍しく先生が早く来られたので、早く終わりました。予報では週末に超大型台風21号の接近が伝えられたこともあって、役所に行き期日前投票を済ませました。

そして帰宅し昼食を済ませたら再び外出。出掛けた先は旧藤村岩次郎邸洋館で、現在は衣笠会館公益財団法人 衣笠繊維研究所)です。

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場所は西大路通りと一条通りの交差点を西に少し入った北側にあります。予定していたコインパーキングが満車だったりして、少し時間を要しましたが14時2分に着きました。

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門が開いていたので中に入ります。そしたら正面にレトロな洋館が正面にありました。そして玄関にあるチャイムを押すと・・・中から人が出て来られました。

衣笠会館は、1905年(明治38年)に京都綿ネルの専務藤村岩次郎の自宅として建てられた煉瓦造り二階建て洋風住宅です。外観、内部ともに統一的な意図で、特に洋室に残る特徴的な暖炉のデザインは必見です。戦後京都工芸繊維大学の外人教員用の宿舎として利用され、そして現在は、公益財団法人 衣笠繊維研究所の施設となっています。2005年(平成17年)11月には国の重要文化財に指定されました。現在も事務所や研究所として使用されていますが、平日の13時から17時のみ無料で一般公開されています。

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中から人が出て来られ「見学ですか」と聞かれます。そして「時間は大丈夫ですか」とも聞かれます。この日は、全然時間があったので私は大丈夫でした。

先ずは、事務所でこの洋館についての概要を聞きました。それと・・・写真撮影はOKでしたが、インターネットにアップするのはNGのため、ここより先は写真は一杯撮りましたが、載せません

最初に案内された部屋と向かいの部屋には暖炉があります。今は使われていませんが、煙突が上まで伸びています。ただ、ここは研究所の施設のためか、椅子やテーブルが置かれているので、建物自体は当時のままですが、少し興味が引きます。そのまま奥に進めば、建て増しされた部分に出て、この先が茶室となっていました。ただ、ここもソファーが置かれているので茶室の雰囲気はありません。増築された境目には煉瓦がアーチ状に残ってて創建当時の雰囲気が、ここにはありました。次ぎに2階に案内されます。ここにも暖炉はあり当時の雰囲気はありましたが、今は会議などで使われているみたいです。ただガラスは波打ってて、当時のままだそうです。そのため恐くて、今は掃除も出来ないと言われていました。そして元に戻って、珈琲をいただいて雑談して帰りました。

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1905年(明治38年)に、これだけの洋館を建てられたと、どれだけ財力があったのか分かるような気がします。この洋館は客人用だったみたいで、自宅の敷地は広大だったようですね。

ここには14時2分に入って、14時45分に出てきましたから、随分ゆっくりさせていただきました。それに拝観料は不要でしたので、申し訳無かったです。コインパーキングは14時51分に出て、200円でした。

【衣笠会館(旧藤村岩次郎邸洋館)】

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