本法寺「巴の庭」夜間拝観ライトアップへ

妙顕寺の山門を出て寺之内通りを西に進みます。そして小川通りを北に上がると西側に、本法寺の仁王門が見えてきます。

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ここには17時29分に着きました。来て見て驚いたことに、仁王門前にLEDライトに照らされた和傘が大変綺麗で思わず何枚も写真を撮りました

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LEDライトがめまぐるしく色が変わるので仁王門の仁王像もライトに照らされています。ここでは本法寺に入らず、ここだけ写真を撮られる人も見受けました。

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本法寺は、この日訪れる寺院の中では、通常拝観されてるので、特別感はありませんが、ライトアップは初めてでしょう。

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仁王門を入ると右手に摩利支天堂があります。ここもライトに照らされていますが、先を急ぐので寄りません

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そのまま拝観受付がある庫裏に向かいますが、その前に多宝塔(京都府指定有形文化財)がブルーライトで照らされていました。

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多宝塔の向かいにあるのが本法寺の本堂ですが、通常拝観でも・・・ここは非公開です。2015年(平成27年)2月の特別拝観でも非公開でした。

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本堂前には、本法寺を支えた有力な檀家であった長谷川等伯像があって、旅姿で空を見上げ、手には一本の筆が握られています。

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本堂前を通過して、正面には開山堂がグリーンのライトで照らされています。先程の妙顕寺もそうですが、あまり拝観者が来られていないように思えました。

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通常拝観と同様、庫裏の中に受付があります。靴を袋に入れて上がり、受付で先程の妙顕寺で購入した共通券を見せると、裏に判子を押されます。これで二箇所目です。

入ってみて、ここには誰も居ないことが分かりました。あまり広報をされてないのでしょうか・・・分かりませんが、受付を済ませたら先ずは、(つなし)の庭へ行きました。

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最近、正面に見えている唐門を修復されたようです。随分綺麗になりました。また、この「十(つなし)の庭」の意味は前回の特別拝観で聞きました。

このあと、涅槃会館にて長谷川等伯筆「大涅槃図」(複製品)や寺宝を見ます。これは通常拝観と同じで・・・あっさりと見学。

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次ぎに渡り廊下を通って、この夜間拝観の目玉である「巴の庭」(国指定名勝)に向かいます。渡り廊下からは書院が見えてて、先を急ぎます。

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普段は閉まっている書院が開いてます。そこで「近現代の日本画展」(横山大観、木村武山、寺崎広業、棟方志功他)されてました。写真が撮れないので何方の作品は忘れましたが・・・。

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そして巴の庭(国指定名勝)です。本阿弥光悦が作庭した10角形の蓮池が特徴の枯山水庭園が綺麗にライトアップされてました。

最初にも話しましたが、ここには誰も居ません。紅葉のライトアップでは、どこも混雑してますが、先程の妙顕寺と同様、ガラガラです。

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暗かったんですけど、本阿弥光悦作の“蹲踞”と書いてあったのでフラッシュで写真を撮りました。暗くて・・・写ってるかなぁ・・・

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ここのライトアップも綺麗でした。寒いけど来て良かったです。帰りに庫裏にまで戻ると2名の方が入って来られました。今年は紅葉が早かったので、来られる方が少ないのでしょう。

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先程、内側から見た唐門です。この奥が「十(つなし)の庭」で綺麗にライトアップされて所です。

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ここでも2名の方とすれ違い・・・少しは来られるみたいですね。この先の仁王門前では写真に納める方がチラホラでした。17時48分には、ここを出て次へと向かいました。

小川通りを北上し上御霊通りに出ます。そしたら、そこには看板が出てました。次が三箇所目、今日の最後です。

【本法寺 十(つなし)の庭】

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