第42回 京の夏の旅 文化財特別公開 本野精吾邸へ

キャピタル東洋亭 本店から北山通り、北大路通りと西に向かいながら南下します。そして西大路通り出ると、混雑する金閣寺前はスルーして、平野神社前を西に入り馬代通りに入って南下、木島櫻谷旧邸の前を西に入り、突き当たりの「タイムズ等持院中町」に車を止めました。

そこから歩いて向かったのは、第42回 京の夏の旅 文化財特別公開 本野精吾邸 (もとのせいごてい)~日本最初のモダニズム建築~です。

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車一台が通れるかどうかの狭い道ですが、ここの近くに立命館大学衣笠キャンパスがあるので、学生さんひっきりなしに行き交います。それでカードマンさんも立っているのでしょう。

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お昼の時間なら団体とは一緒にならないなぁ・・・と、それでお昼の時間に来てみました。玄関を入って正面に受付があって、そこで600円払います。

日本のモダニズム建築の先駆けとされ、大正から昭和期にかけ京都を中心に活躍した建築家・本野精吾(もとのせいご)(1882~1944)の元自邸。京都市考古資料館(旧西陣織物館)などの代表作で知られる本野が自ら設計して1924年(大正13年)に建てたもので、日本最初のモダニズム建築作品とも言われています。L字型のコンクリートブロックを組み合わせ、空洞部分に鉄筋を配してコンクリートを流して造られる中村鎮(なかむらちん)式によって建てられました。コンクリートブロックをむき出しのまま使用した外壁や、食堂や居間の間、仕切りを除去して一続きの部屋にするなど、機能性や合理性を追求した建築となっています。2003年(平成15年)にはモダニズム建築の保存に関する国際組織DOCOMOMO日本支部によって、優れたモダニズム建築の選定されました。

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受付を済ませて中に入ると、どうやら狙い通り団体は来てません。1階で1名、2階で2名の方が来られてました。

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入ると1名の方が案内を聞かれてました。妻は座って聞いてましたが、これが・・・長い長い・・・居眠りしてました。ここには20分ぐらい居ましたが、私が帰る頃まで話つづけて・・・長すぎるやろ

最初から話を聞きたかったので、先に1階と2階の写真を撮りに回って、戻ってきても話が終わりません。妻は座って寝てますし、諦めて外に出て外観や、もう一度内部の写真を撮って戻ってきても、まだ話されてました。

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次ぎに、2階に上がります。大正時代後期の建物ですが、当時に洋館は珍しいかったでしょうね。それに、今は住宅街に囲まれていますが、多分、ポツンと洋館が建っていたのでしょう。

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ここ本野精吾邸には和室がありません。全て洋間で2階には2部屋ありましたが、洋間でした。住宅街に囲まれているため、外に向けた撮影はできませんが、写真は自由に撮れました。

1階と2階を2度みても、案内は終わってないし・・・入館者は増えてくるし・・・学生さんのガイドさんは、書いてあることを暗記して話されます。シニアのガイドさんは、途中から自分の世界に入って終われるので・・・次ぎに外観を見ます。

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1階には暖炉がありましたが、実際に使われてたそうで煙突も付いてます。しかし、あまり見所は無かったですね・・・要するに平凡・・・でした

ここには、12時4分に入って、12時24分に駐車場に戻り、清算すると200円で済みました。このあと、もう一箇所予定してましたが、妻が疲れ気味のため、帰路に着きました。早朝から貴船そして鞍馬、洛北、最後に洋館、頑張って廻れたものです

【本野精吾邸】

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