京都国立博物館『国宝』展 ナイトミュージアム Ⅳ期 へ

11月20日(月)は、6日(月)に引き続きJR東海「そうだ京都、行こう。」の会員限定イベントである京都国立博物館『国宝』展 ナイトミュージアムへ行きました。

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月曜日は、本来なら休館日です。そのため前回と同じく、正門は閉まっているので西門から入ります。ここは第50回記念 京都非公開文化財特別公開されました。明治古都館とともに重要文化財に指定されています。

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会社から歩いて来たので、18時を少し回ってます。前回と比較して・・・断然・・・団体さんが多いです。スタッフの方は「18時30分頃には空いてきます」と案内されましたが・・・。

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会場の平成知新館に向かう途中で振り向くと、京都タワーが綺麗に見えています。肉眼ではもっと近くに見えるんですけど・・・。

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西門の正面は明治古都館がライトアップされています。残念ながら、当分の間・・・3年ぐらいかなぁ・・・耐震工事中のため使えないそうです。

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Ⅲ期と同時間に来ましたが、今回の方が団体さんが圧倒的に多いです。丁度、紅葉が見頃となったことも関係してるのかと思えました。そのため入館まで少し時間がかかって・・・前回のようじ入ると急いで3階へ。

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Ⅲ期に来ているので、ほぼ同じものが展示されてて、Ⅳ期だけを見ると、「白氏詩巻」(藤原行成筆 一巻)(正木美術館)、「芦手絵和漢朗詠抄」(藤原伊行筆 二巻)(京都国立博物館)など。ここはあっさりと見てからお隣の部屋へ。

ここもⅢ期と同様に、土偶(縄文のビーナス・仮面の女神)はじっくりと拝見。 ここも人集りでしたが、今回はあっとりと見て行くことに。

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深鉢形土器」(火焔型土器)縄文時代 前3500~前22500 新潟・十日町市(十日町市博物館保管) 教科書でしか見たことが無かった土偶や銅鐸は興味深いものでした。

Ⅲ期では、並んででもじっくり見ましたが、同じものは後から眺める程度・・・そして階段を降りて2階に行きました。あれだけ団体が入ると、やっぱり混雑してますが、昼間に行った人に聞くと、「こんなもんじゃない」と

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ここで人気があったのは、Ⅲ期で見た「伝源頼朝像・伝平重盛像・伝藤原光能像」でした。ここも2度目のためあっさりと・・・そしてⅢ期の目玉に急ぎます。

Ⅲ期と同様「雪松図屏風」(円山応挙筆)(三井記念美術館)や「瀟湘八景図襖」(狩野松栄筆)(聚光院)なんかは、等も見ても良いです。そして・・・いよいよ・・・。

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燕子花図屏風」(尾形光琳筆)(根津美術館)・・・大正時代のはじめまでは京都・西本願寺に所蔵されていましたが、紆余曲折を経て大正3年には鉄道王・根津嘉一郎の所蔵するところとなりました

それと、「十六羅漢像」の十六幅・・・清凉寺(嵯峨釈迦堂)所蔵を見ることも出来ました。あと「阿弥陀三尊像」(普悦筆 三幅)(清浄華院所蔵)、「孔雀明王像」(一幅・仁和寺所蔵) もⅣ期のみ見られました。

写真が撮れないので、記憶が曖昧になるのは仕方ないことで・・・2階と1階は・・・本当に曖昧です。1階はⅢ期とほぼ同じだったこともあって、ここもあっさり見て、出て行きました。

平成知新館は、18時40分頃に出ました。Ⅲ期に比べたら随分早い、お帰りですがダブりもあるので“はしょった”訳ではありません

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少し、ミュージアムで買い物をして平成知新館を出ると目の前に、大きな看板に予告が・・・「池大雅展」来年4月7日(土)~5月20日(日) これを見て、少々・・・興味が

この日は、「マクドナルド 七条京阪店」で食べて帰りました。展示されてるのが全て「国宝」をⅢ期とⅣ期で充分楽しんで帰りました。

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