平成29年度「府庁界隈まちかどミュージアム」 便利堂コロタイプギャラリー へ

今年も、平成29年度「府庁界隈まちかどミュージアム」(10月21日~11月5日)が開催されたので、11月に入ってから行って来ました。

京都府庁旧本館を中心に、府庁周辺の施設が連携し、歴史的建造物や庭園の特別公開等を行う「府庁界隈まちかどミュージアム」。美術・工芸品の鑑賞、伝統文化体験、スタンプラリーなど多彩なイベントを楽しめます。

最初の訪問は、地下鉄「丸太町駅」下車、徒歩10分の「便利堂コロタイプギャラリー」です。ここでは高松塚古墳壁画発見・撮影45周年記念 便利堂の写真とコロタイプ と題して公開されてました。

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地下鉄から地上に出て、夷川通りを西に進みます。そして新町通りまで来ると、今度は少しだけ北に上がると便利堂コロタイプギャラリーに着きました。

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入口には、有名な“高松塚古墳の壁画”のポスターが貼ってあります。“便利堂”の名前は知らなくても、仏堂などのポストカードり裏を見れば、よくみかけます。

今年の8月27日(日)MBS毎日放送「京都知新」で、『「便利堂」刷り職人・山本修』で放送されました。1887年(明治20年)創業以来、美術印刷、出版に携わってきてて、今も頑固にコロタイプで印刷されてる姿をテレビで目にしました。

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コロタイプは、約150年前フランスで生まれた印刷技術だそうで、大変手間暇がかかるため現在では、殆ど使われないとか・・・便利堂さんがは今も、この効率の悪い印刷方法を使い続けられています。

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便利堂さんは、法隆寺金堂壁画の原寸撮影を1935年(昭和10年)に行い、壁画の焼失後に、このコロタイプ複製をもとに再現されました。

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今年で130周年を記念し、法隆寺金堂壁画や高松塚古墳の撮影の歴史が京都文化博物館にて、便利堂が製作した文化財複製が展示されます。良かったら是非

2017年(平成29年)12月16日(土)~2018年(平成30年)1月28日(日) 10時00分~18時00分 4階展示室 一般1000円

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本当は、テレビで見た“コロタイプ”の印刷をこの目で見たかったんですけど、それは無理な話のようです。「高松塚古墳壁画発見・撮影45周年記念」で、便利堂の写真が展示してあったのをゆっくり観賞し、「府庁界隈まちかどミュージアム」のスタンプラリーの用紙をもらい、スタンプを押してここを出ました。

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ここには12時35分に入って、12時40分には出て次へと向かいました。

【便利堂コロタイプギャラリー】

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