乃木神社 内苑を散策【後編】へ

前編の続き。再び拝殿のある乃木神社境内の南側を進み、その拝殿の西側に朱塗りの社殿が見えて来ます。そこが山城 ゑびす神社です。

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創建時は「靜魂神社」といい、靜子夫人が祀られていました。その後「恵比須神」を首座とする「七福神」が合祀され、「靜魂七福社」と称され、さらに靜子夫人が本殿に合祀されたことにともない、「山城ゑびす神社」となりました。

2006年(平成18年)乃木神社創建90周年を機に、靜子夫人を乃木神社“本殿”へ合祀。また、2015年(平成27年)山城ゑびす神社“本殿”の修復工事のため遷座祭を行った際に、「七福神」の奉祀をあらため、主祭神である「恵比寿神(蛭子皇子)」のみ奉祀することとなりました。

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この山城ゑびす神社の北側から拝殿から見えなかった本殿が見えました。そこで拝殿の南側(向かって右側)まで来て見ると・・・内苑の入口を見つけました。

内苑の入口に張り紙があって、先程の宝物館と同様、拝観料100円を筒に入れます。なお、鉄柵があってので先に入れるかどうかは確かめましたが・・・

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入ると反時計回りで本殿を廻りを一周するようです。内苑の入口には“招き猫”がお出迎え。そして乃木ご夫妻の胸像もありました。

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少し歩くと右手に「乃木三絶」といわれる漢詩の石碑があります。読めませんが隣に解説が書いてありました。

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次ぎに左手に「十三重の塔」があります。ここは神社ですよね、珍しいと思いましたが、談山神社(奈良県)などにもあるそうですね、知らなかったです。

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次に本殿の裏側・・・ここでは南側に当たります。ここでの社殿は北に向いて建てられています。多分・・・明治天皇桃山御陵の方向に建てられたのでしょうか

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その裏側にあったのが「和み地蔵」です。先程も言いましたが、神社でお地蔵さんは珍しいかと思います。でも可愛いですね。

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本殿の裏側を進むとと角に、恵比寿天(えびすてん)像と大黒天(だいこくてん)像がありました。他に七福神は無かったように思います。また何故か亀の石像も。そして、ここにも「乃木三絶」といわれる漢詩の石碑がありました。

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今は冬枯れですが、ここでは四季の花が楽しめるみたいです。所々“花の名の札”が架かってました。そして最後の「乃木三絶」の漢詩が、石碑に刻まれてました。

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最後に本殿です。前途したとおり、北向きに社殿が建てられているので、ここでは逆光となります。御祭神は乃木希典命、乃木靜子命の二柱です。

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先程“朱印”をいただいた社務所の前には、何だろう・・・狛犬・・・分かりません・・・獅子に見えるんですけどね・・・。

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社務所では“天津甘栗”を売られてます。そこには“勝ちま栗”の文字が・・・受験合格(入学・就職・資格)を祈願され参拝される方も多いのでしょう。

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ここには14時30分に神門から境内に入って、再び神門を14時57分に出てきました。すると、京都市立桃山小学校から小学生が出てきて・・・。

ちょうど下校時と重なったみたいで、生徒さんが一杯出てきました。この神門前も車で一杯・・・親御さんが迎えに来られてるようです。当初の予定では、ここから明治天皇桃山御陵に行く予定にしてましたが、さすがに疲れました。またの日に行きます。ここから近鉄「桃山御陵駅」まで歩いて電車に乗ろうとしたら、人身事故で遅延・・・帰りは急がないので影響はありませんが、近鉄で京都駅まで行き、そこから帰路に着きました。

【乃木神社 内苑】

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