見事な桜と本山修験宗 弥勒院へ

次に向かう前に、ちょっと一服。綺麗な桜を見ながら「哲学の道」を歩いていると、桜越に本山修験宗 弥勒院が見えました。

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この時、7時11分頃でしょうか、ご住職が門前を清掃されています。それより門に柵があって入れないように見えたので、このまま桜を見ながら南下した訳です。

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それで、7時27分頃に戻って来たら、ちょうどご住職が柵を開けられました。そしたら・・・ちょっこと寄って行こうと、入った訳です。

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表門を入ると正面に本堂があり、赤い幟に“大日如来”と書かれています。後でいただいた“由緒書き”によると・・・。

弥勒院の前身は長泉寺といい江戸時代初期に聖護院近くに創建されました。1896年(明治29年)明石市にあった合併したことにより弥勒院と名を改めます。1927年(昭和2年)に京都市電建設のため現在地に移築し現在に至りました。そして、この本堂は、長泉寺の建物を移築したもので、ご本尊は富士山の本地仏である大日如来が祀られています。

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本堂前から表門を見ています。門前にはチューリップが咲いていますが、この時間では開いてません。ご住職曰く「もうすぐ開きます」と。開くまで待てない・・・です

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表門から外を・・・“哲学の道”を綺麗な桜が見えます。それにしても見事な咲きっぷりで、正に今が見頃、満開です

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表門と隣接し北側には「地蔵堂」と呼ばれるお堂があります。ここは行きの時(7時10分)にも開いてました。そして中を覗いてみると・・・。

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堂内には「地蔵尊」が祀られていますが、外が明るすぎて鑑に反射し何も見えません。1980年(昭和55年)に新設された地蔵堂は2014年(平成26年)に改修されたようです。

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その改修された時に増設された「護摩堂」の中には、本尊の“乗越え不動尊”が祀られています。青森の絵師が描かれたようですね。

ここには書き置きの“朱印”が置いてあって、料金は賽銭箱に入れるシステムです。ご住職が居ましたが、今日は朱印帳を持参してなかったので、書き置きで良かったです。

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この弥勒院は、総本山聖護院門跡を本山の末寺だそうです。門前の“哲学の道”には多くの人が行き交いますが、ここに入ってくる人は皆無でした。皆さん綺麗な桜に夢中のようです。

久し振りに桜満開の「哲学の道」を歩いてみて、外国人観光客の多さ、そしてウエディングドレスに着替えての撮影。早朝から人が少ない時に撮影されてたようですが、早朝でも結構な人が来られています。見事な桜をみたあと次へと向かいました。

【本山修験宗 弥勒院】

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