桜満開の金戒光明寺へ

7時46分に銀閣寺近くのコインパーキングを出て、次の目的地である金戒光明寺に向かいます。ここは何度か来てますが、“哲学の道”の帰りに寄った次第です。

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金戒光明寺の黒門から境内に入って、山門前の石段下に駐車場があって、7時54分に着きました。この時間では駐車場は空いてます・・・ここは広いので満車になることは・・・あるのかなぁ・・・。

さっそく要塞のような石段を上がります。江戸時代には本当に要塞だったんですね、城構えの“くろ谷”には幕末に会津藩主松平容保が、家臣1千人を率いて本陣となった場所でもあります。

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階段を上がりきると、正面に雄大な山門が正面に見えます。その前の桜が見事に咲いてて、山門と桜のコラボを楽しめます。あの山門に2014年(平成26年)上がって写真撮ったなぁ・・・と

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ところで、階段下から登ってくる時から気になってたことですが、初老の方が三脚で熱心に写真を撮られています。しかし、そんなの待っていたら先に進めないので、山門に向かうと・・・。

「ちょっとちょっと、今撮影してるので、ちょっと待って」と。いつもなら無視して山門の方に歩いて行きますが、どんな人か気になったので振り向くと・・・驚いたことに・・・水野克比古先生でした。

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来年春のポスターに使われる写真を撮影に来られたようです。山門と桜は、この角度で撮るのが一番良いそうです。

2015年(平成27年)のJR東海主催の『水野先生とっておき「京の撮影術」』でお会いして以来です。こんな所で先生に会えて良かったです。先生は助手も無しにお一人で撮影に来られてました。

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しばらくすると先生から「どうぞ」と言われたので前に進みました。私の他にも4~5名待ってました

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山門を入って本堂の方向を見ると、そこにも綺麗に桜が咲いています。ここも桜が満開で、数名の方が山門と桜を撮影に来られていました。

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その桜と山門の北面と撮ってみました。金戒光明寺は通常非公開ですが、桜を見るのに拝観料は必要がありません。こうして早朝に来ると人が少ないのも魅力です。

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ここから再び、登りづらい石段を上がります。その途中にも桜が咲いていたので鐘楼をバックに撮ってみました。

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急な石段を上がりきると左手に鐘楼が、正面に本堂があります。そして西側の境内の奥には北門があって、そこから金戒光明寺を出ました。

そこから金戒光明寺と並んで桜の名所があるのは・・・ご存じでしょう。そこを回って再び北門から境内に入ってきます。

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その鐘楼の辺りから京都市街地を見渡せます。この時、8時40分となっており、下から桜を見に登って来られる人もチラホラ増えて来ました。

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ここ最近の初夏のような気温とPM2.5の影響で空気が霞んでいましたが、この日の空は澄んでて綺麗です。天気も桜も言うこと無し

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この時間になると山門の廻りは人が増えてて、もう人が写り込まない写真は無理だと思い、山門廻りを見ると“忠魂碑”があって、その辺りの桜も綺麗でした。

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よくよく見ると、少し盛りは過ぎているかも知れませんが、まだまだ楽しめました。多分と言うか、来週の週末には間違いなく散ってるでしょうね。

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駐車料金は1時間、400円でした。利用時間は7時56分から8時51分・・・ギリギリセーフでした。ここに入った時間を気にしてなかったので・・・帰ってから1時間400円を知りました。

ここから自宅のある方へ向いて帰りましたが、途中で桜の名所を思い出して、もう一箇所寄ることになりますが、それは、もう少しあとにアップすることになるでしょう

【金戒光明寺】

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