紅葉の妙顕寺境内を散策

妙顕寺には過去3度来てますが、境内を散策したことがなく、今日これから予定も無かったので、見て回ることにしました。

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庫裏のある「方丈」を出て、山門のある“寺之内通り”へ向かいます。境内の紅葉も綺麗で、ライトアップでも見所の一つとなっています。

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本堂」の西側にある紅葉の並木は、なかなかのもんです。ゆっくり歩きながら南へと向かうと、山門から入ってこられる人もボチボチと見かけます。

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本堂を横目に見て、左手に「鐘楼」があって、その先の「山門」まで出ました。車は“上御霊前通り”近くにあるので、ここから再び戻ります。

山門から本堂に向けての参道は、ご覧のように紅葉が大変綺麗です。その紅葉を抜けると右手には「三菩薩堂」が建っています。

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ここには日蓮、日朗、日像が祀られてるそうで、扁額には「勅賜三菩薩」と書かれています。

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その北側に建っているのが「鬼子母神堂」で、安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神が祀られています。

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次に三菩薩堂の裏を回り込むと、そこには「御真骨堂」があります。扁額には「鐘真窟」と書かれており、日蓮・日像・日朗の三菩薩の遺骨を納められてるそうです。

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その北側にあったのが「慶中稲荷」で、かつて京都御所に祀られて、願い事が必ず叶うと信仰されてました。扁額には「慶中大菩薩」と書かれています。

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この後、本堂前に戻ってきてたら、東西にある灯籠が気になりました。「妙顕寺型燈籠」と呼ばれるもので、よく見ると家の形をしてます。

それで、境内の東から西へと移動してきました。この辺りは先程の鐘楼がありますが、その横に小さな祠があります。

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鐘楼の北側には「妙見菩薩」が祀られています。今日は幟はありませんが、以前来たときにありましたね・・・確か

ここから、またまた東側に移動します。本堂の東側を通って、奥に進むと“池”があって調べてみると・・・。

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龍神池」と呼ばれ、ここも紅葉が綺麗でした。境内図には「龍神廟」とありました。

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先ほど「四海唱導の庭」から見た「勅使門」の東側には「寿福院塔」と呼ばれる石塔があります。ちなみに寿福院は、加賀藩初代藩主・前田利家の側室で、3代藩主・前田利常の生母でもあります。

これで妙顕寺を出て、駐車場に戻り10時55分頃出発していきました。妙覺寺も妙顕寺も紅葉が綺麗で、拝観者も少なくゆっくり見られたのは良かったです。妙顕寺の駐車場から上御霊通りを出て西に進み、堀川通りに出て北に上がり、北大路通りを西に進むと西大路通りに出ます。直ぐの信号を右折しようと思いましたが、観光バスが連なってて、金閣寺に行かれるですね、直進しました。そして蘆山寺通りを右折し・・・つづく。

これで今年最後のブログ更新です。何とか年内に紅葉の記事が間に合いました。来年もマイペースで、いろんな所を訪問していきたいと思いますので、よろしくお願いします。どうぞ良いお年をお迎えください。

【妙顕寺 三菩薩堂】

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