2019年(平成31年)「京都十六社朱印めぐり」吉祥院天満宮へ

JR「西大路駅」を9時38分に着いたら、そこからは徒歩で“京都十六社朱印めぐり吉祥院天満宮に向かいます。

今日は、公共交通機関を使って神社を巡る予定にしていて、次の吉祥院天満宮が最も遠かったと思います。予定では約15分ぐらい見込んでましたが・・・。

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吉祥院天満宮には「東鳥居」から境内に入りました。時計の針は9時49分で、ほぼ予定どおりですし、境内には誰も居ません。

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境内の東北にあるのが、吉祥院(吉祥天女社)で、創建の歴史は天満宮より約120年余り古く、2008年(平成20年)には、“創建1200年祭”を齋行されました。

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そのお隣が“葉ボタン展”で、毎年変わりませんが、干支に因んだ人形が可愛いです。

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ここも4年連続で来ましたが、境内に誰も居ないのは初めてです。本殿の前には“狛犬”が鎮座してますが、その前には“神牛”も鎮座しています。

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本殿にお参りする前、右奥にある、菅原道真公が少年時代に勉学・習字に用いたという「硯之水」で、手と口を清めさせて貰いました。

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「本殿」は奥で直接は見えません。拝所でお参りし、次に“朱印”ですが、空いているせいか、宮司さんかどうか分かりませんが、境内をウロウロ・・・社務所に戻られるまで境内を散策です。

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本殿の左側にも「新春葉ボタン展」が綺麗に植わっています。ここも今年の干支“亥”の人形が可愛いもんです。

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ここで、昨年の事を思い出して・・・まだ行ってなっかた「春房稲荷大明神」に来てみました。祭神は、正一位 春房稲荷大明神だそうです。

こちらは本殿の左奥にあって、初めて本殿の裏側を回って見ましたが、特に何もありません。そのまま進むと“硯之水”の奥に出てきます。

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こちらには昨年も見た「五社」が並んでいます。右から「白太夫社」「松梅社」「吉野社」「琴比羅社」「秋葉山」と並んでいます。

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再び本殿前を通って「社務所」に行きました。ここで“京都十六社朱印めぐり”の朱印を宮司さんからいただきました。

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本殿の南側には“手水”がありますが、今日は使いませんでした。その南側には「文章院(もんじょういん)聖堂御跡」と書かれた石標があります。

菅原道真公の祖父・清公卿が庭上に建立された学問所で、多くの学者・学生が集まり紀伝道(中国の漢詩文や歴史)の研究発表を行なったそうで、 孔子をまつっていたことから孔子堂・聖堂と称しました。

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朱印もいただいたので、今すぐ境内を出ても良かったんですけど、もう少し散策します。こちらは“南鳥居”で、車の出入りはここからです。

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“南鳥居”から“南東鳥居”に移動します。こちらが正門にあたるのでしょう。こちらに菅原道真公の「産湯の井」跡が、社伝に基づき復元されています。それに御祭神の「菅公御誕生之地」と大きな石標もありました。

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境内に入り、東側にある「胞衣(えな)」に行きました。菅原道真公の臍の緒を埋めたと伝えられるものです。

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ここには10時00分には出て行きました。約10分ぐらい境内に居ましたが、最初から最後まで誰も来られませんでした。

ここから次の目的地である“わら天神”には、西大路通りをずっと北上すれば良いんですが、バスでは直通で行ける系統はありません。そこで最寄りの「西大路九条バス停」まで歩いていき、「西大路七条バス停」まで乗ります。ここからは直通があるので寒い中、バスを待つことに・・・。

【吉祥院天満宮 新春葉ボタン展】

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