2019年(平成31年)「京都十六社朱印めぐり」わら天神宮へ

「西大路七条バス停」から“205番”を待っていると、“205番快速立命館大行き”が来たので乗ってしまいました。“北野白梅町バス停”まで行って、乗り換えるつもりでしたが、最初空いてた車内も、立命館大生や、外国人観光客が身動きできないほど混雑してきて・・・“白梅町バス停”で降りるときはアップアップの状態・・・そこから乗り換えるつもりが歩いて向かうことにしました。

10時46分頃バスを降りて歩き出し、11時頃に着いたのが“京都十六社朱印めぐりわら天神宮です。

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鳥居横には「敷地神社」と書かれた石標が建っています。ここも空いているかなぁ・・・と思いながら参道を進んで行くと・・・。

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一の鳥居には“わら天神宮”の、二の鳥居には“天神宮”の扁額が架かるなか、「手水舎」までやって来ました。

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境内には7名程度・・・の参拝者が来られてて、この後も続いて数名が入って来られたので空くことは無かったですね。

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手水舎の前に“社務所”があるので、朱印は後回しにして、先にお参りです。本殿前には「拝殿」がありました。

拝殿を横目で見ながら、「本殿」前まで行きました。まだ数名の方が参拝されているので少し待ちました。

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階段を上がって本殿前まで行き参拝します。祭神は、木花開耶姫命(このはなのさくやひめ)で、御利益は安産、子授け、家内安全、災難厄除、開運必勝、心願成就でした。

このあと、本殿の左側から時計回りで摂末社を見て行きます。ここに来る殆どの方は本殿だけで帰られたようですが・・・最初は末社の「綾杉明神」です。

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樹齢千百年に及ぶ神木綾杉が、1896年(明治29年)の暴風で倒壊したそうです。そのため幹から2㍍の高さを残し、倒壊してしまいました。

さらに、奥に進むと本殿の西側にある「大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)」と呼ばれる小さな社殿があります。

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祭神は、大山祇神(おおやまつみのかみ)で、御利益は、海上守護、農業守護、鉱山守護だそうです。大山祇神は「わら天神」の御祭神である木花開耶姫命の父神にあたります。

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本殿を西から東に回ります。正面から見えない本殿の様子も裏に回り込めば分かりました。そして西側に出ると小さな社殿がありました。

その小さな社殿は末社の「八幡神社」で、鎌倉の鶴岡八幡宮から分祀され、1907年(明治40年)ここ衣笠の地に建立されました。

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祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神(ひめのおおかみ)で、御利益は、開運厄除、そして武家の守護神としての“必勝”です。

最後が摂社の「六勝稲荷(ろくしょういなり)神社」です。ここは試験合格の神として信仰されています。司法試験や公認会計士、税理士等の資格試験を受けられる方の参拝が多いとか。

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御祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で、御利益は、開運必勝、試験合格、商売繁盛です。

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ここを出る前に「社務所」によって、“京都十六社朱印めぐり”の朱印をいただきました。これで11箇所目・・・残り5箇所です

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ここには11時11分頃に境内を出ました。そろそろ疲れて来たので、タクシーを利用したいところ我慢して、バス停を目指して歩いていると・・・。

わら天神前バス停ですが、“わら天神”から少しだけ離れています。そこへ向かって歩いていると、次に乗る204番系統が着いています。少し小走りで乗ることが出来ました。そして金閣寺前を通って、船岡山前でバスを降り次の目的地である今宮神社に向かいました。

【わら天神宮 手水舎】

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