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zoom RSS 桜満開の「京都府立植物園」再び

<<   作成日時 : 2019/04/25 03:00   >>

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京都府立陶板名画の庭を出て、京都府立植物園の北山門から再び年間パスポートを見せて入園しました。

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9時45分に入って、今度は桜以外の花を楽しみます。先ずは北山門近くに咲き誇っていた“雪柳”です。

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“雪柳”を見ていると次に黄色の“レンギョウ”が咲き誇っており、その先には、またまた満開の桜が咲いています。

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先に“京都府立陶芸の庭”に行く前に見ていた満開の桜・・・外国人観光客が退いてくれない・・・と書きましたが・・・

驚いたことに15分たって戻ってきてもまだ居ました。そんなに粘ること無いのにね・・・で、アップで桜を撮ってみました

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次に“ヒヤシンス”と“チューリップ”そして、これは知らなかった“ショカツサイ”そして、“スノードロップ”最後に“ラッパ水仙”が綺麗に咲いています。

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次に、行きも見ている桜です。手前に“木瓜”が、そして奥には“アメリカ(曙)”と呼ばれる桜が満開でした。この曙・・・以前我が家でも咲かしていた品種で、懐かしいです。(数年前に枯れてしまいました)

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綺麗な青空に満開の桜が映えます・・・が、この日は、黄砂の影響で、少し霞んでいるのように思えました。

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観覧温室前には、赤いチューリップ“フォステリーキング”が綺麗で圧巻です。他に“ビオラ”“キンセンカ”も綺麗です。

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次にお馴染みの“アイスランドポピー”と、初めて聞く名前でした“クリサンセクム パルドサム”が咲いています。

最後に植物園会館に寄りました。中では盆栽展をされてましたが、私自身が興味が無いので、あっさり見て出て行きました。

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その会館前に咲き誇っていたのは“ハナナ(京都伏見寒咲)”といい、春を代表する花として観賞用や食用として古から利用されてたそうです。

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ここには10時20分頃に出て行きました。桜が見頃になったからでしょうか、次から次へと入って来られ賑わっていますが、ここの桜は見事ですので、毎年来たいです

駐車場に戻ると、あれだけ空いていた場内も随分車が増えました。出口で精算すると、8時56分〜10時22分、600円で済みました

【京都府立植物園】

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