平安神宮 桜の神苑早朝特別参拝へ

4月7日(日)は、「そうだ 京都、行こう。」のイベント“平安神宮 桜の神苑早朝特別参拝”に参加しました。過去、2014年(平成26年)2015年(平成27年)2016年(平成28年)と参加してきましたが、今年は事前申込みも不要で、当日の天気を見て行けることから、友人を誘って行くことにしました。

友人は、我が家まで車で迎えにきてくれました。6時20分頃でしょうか出発し、予定どおり7時頃に平安神宮前に着くことができました。ただお隣の岡崎公園駐車場が7時30分からしか開かないので、近隣の仁王門通り沿いにあるコインパーキングに止め、3人で神宮通りを北上しすることに。

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琵琶湖疎水沿いの桜が見事に満開になってましたが、友人は歩くのが速い速い・・・膝を痛めている私はついて行けません。私も懸命に歩いて受付までやって来た次第です。

私が応天門をくぐり、境内に入った頃には友人らは白虎楼前にある、神苑入口に着いてました。その入口前に臨時の受付があって、そこで「そうだ 京都、行こう。」のエクスプレス・カード会員証を提示して、拝観料1000円を払います。そしたら通常非公開の「社殿横の非公開エリア」も入れますと案内があってから神苑入口をくぐりました。

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7時10分頃に神苑に入りました。平安時宮では“紅しだれ桜”でしょう・・・しかし、ここ数日の低温が影響してて、満開にはほど遠いのは分かってきました。

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先ずは南神苑から回りました。ここの桜は、綺麗でしたが、最盛期を見ているので少々物足りなさはありました・・・が、友人は初めて来たので、喜んでくれました。

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南神苑の桜は綺麗でした。ただ平安神宮の咲き具合がイマイチなのは分かっていたので、過去3回より断然少ないのは分かりました。

前方に車椅子の参拝者が見えましたが、ここはバリアフリーじゃないので、大変でしょうね・・・と思いながら次の西神苑に入りました。

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このエリアでは、桜は一本だけです。ただ花菖蒲が咲き誇る6月頃は多くの人で賑わいます。

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西神苑から本殿の裏側を通って、中神苑に出ると直ぐに、通常非公開の「社殿横の非公開エリア」に今日は特別に入れるので、早速入ってみます。

この前日に、MBS毎日放送の「サタデープラス」内で、この非公開エリアが紹介されました。一般でも事前申込みで入れるみたいですけど入苑料が1500円と割高です。ただ、ここも3分咲きで、見頃はもう少し先になることも案内されてました。

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昨日、テレビ聞いたとおり3分咲きでしょう。ただ2015年(平成27年)に入った時は、満開の桜を見ることができました。

この非公開エリアは、苔が綺麗なんですね。この苔の保護じゃないかなぁ・・・非公開にされてるのは・・・と思いました。

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非公開エリアを早々に出て、「中神苑」を通ります。ここも桜は少ないですし、中神苑では睡蓮や杜若でしょう。

ここから、平安神宮で一番の見所である「東神苑」に入ります。ただ紅しだれ桜の満開は、もう少し先でしょう。

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見頃は一週間先でしょうね。初めて来た友人は喜んでくれたようです。参拝者も過去3回に比べて随分少なかったのは、皆さんご存じなんですね、見頃がもう少し先だったことを・・・。

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神苑には7時40分に出ました。出ると拝殿に行き、二礼二拍手一礼で参拝を済ませました。早朝でも参拝者は多いですし、外国人観光客も目立ちます。

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咲き具合がイマイチと言いましたが、昨年の台風21号の影響もあるかも知れません。枝が随分折れたかも知れませんね、枝振りがもう一つでした。

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平安神宮を出たら、友人らは凄く速いスピードで駐車場に向かいます。当然、膝を痛めている私はついて行けないので、琵琶湖疎水の桜なんか写真に撮りながら駐車場に戻りました。

コインパーキングに戻ると、友人が「8時1分前に精算できた」と。8時前なら駐車代金が100円で済んだようで、それで急いでたと・・・このコインパーキングを8時過ぎに出発すると、次に滋賀県栗東市に向かいます。京都東I.Cから名神高速道路に入って、栗東 I.Cで降り、次の目的地には8時36分に着きました。

【平安神宮 神苑】

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