見事な桜 平野神社へ

4月8日(月)は、京都で屈しの桜の名所、平野神社に行ってきました。平野神社には2016年(平成28年)2月3日に一度訪問しています。ただ桜の時期には行ったことがなかったので、早朝に行ってみることにしました

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平日でも混雑を考えて7時22分頃に着きました。車は東大鳥居に十数台止められますが、殆ど止まってません。好きな所に止められました

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少し見頃は過ぎたかなぁ・・・と思いながら参道を進みます。そして東神門までやってきました。

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こちらが平野神社を代表する「魁桜」です。平野神社発祥の枝垂れ桜で、この桜が咲くと京都の花見が始まると言われています。

平野神社には約60種類の桜が植えられており、約1ケ月半の長い期間にわたって、いろんな桜が楽しめます。

早咲きの“魁”が、まだ持っててくれました。平日のこの時間でも数名の方が写真を撮りに来られてます。

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その“魁”の前に「手水舎」があります。本殿に行くのは、もう少し先になりますが、ここで“手水”使いました。

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手水舎の前に咲いていた、桜の名前は「嵐山」です。白または微淡紅色一重咲きです。

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ここから“桜苑”に入ります。この早朝では、まだ営業されてませんが、ここには“桜茶屋”がびっしり・・・景観的にイマイチなのは仕方ないですね。

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桜苑に入り、向こうに西大鳥居が見えてきました。西大路通りまで出るつもりはありませんが、西に向いて歩いて行きます。

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桜苑を一周し、「東神門」まで戻ってきました。東神門から拝殿、本殿と東向きに並んでいる神域に入ります。

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2018年(平成30年)9月4日の台風21号による強風のため、「拝殿」が倒壊してしまいました。また、数十本の桜の倒木など甚大な被害を受けました。

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寝覚(ねざめ)」といい、平野神社発祥の桜。花は白い一重咲きで葉が茂ると開花します。4月中旬が開花時期です。

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八重紅枝垂れ桜」です。こちらも開花時期が4月中旬・・・と言うことは遅咲きですね。まだ5分咲き程度でした。

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衣笠」と呼ばれる桜。平野神社原木の桜だそうで、こちらも開花は4月中旬だそうです。でも、ほぼ満開でした。

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7時33分、本殿前の「幣殿」にて参拝は済ませました。まだこの時間だし、参拝者は少なかったです・・・ただ皆さん桜に夢中で・・・

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こちらは「御車返し(みくるまかえし)」と呼ばれる桜で、大輪で一重と八重の花を付けます。開花は4月中旬だそうです。

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胡蝶(こちょう)」花びらは大輪の薄紅色で、蝶が舞っているような風情を呈するように綺麗に咲いていました。

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このエリアは比較的空いてました。しかし、境内の中央にあった重要文化財に指定の拝殿が倒壊して跡形も無い姿は寂しいです。

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東神門を出て、「出世導引(しゅっせみちびき)稲荷社」に寄りました。ここも桜が綺麗に咲いてました。

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東大鳥居には、「平野皇大神(ひらのすめおおがみ)」と書かれた神額が架かっています。ここから東神門までの参道は最盛期に咲く桜は圧巻です

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7時52分i平野神社を出て行くことにしました。平日の早朝ですが、次から次へと境内に入って来られます。これだけ桜は見所一杯ですよね、次は最盛期に来て見たいです。

平野神社の東大鳥居を出て、少し下がったら上立売通りに出ます。その上立売通りを西に進み、西大路通りを横断し、突き当たりの馬代通りを北上すると、“きぬがけの路”に出るので西に進むと龍安寺が見えて来ました。つづく。

【平野神社 桜苑】

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