大和路を愛し、奈良の仏像、風景を撮り続けた入江泰吉旧居へ

東大寺大仏殿をあとにし、次の目的地である依水園に向かっていると、奈良の仏像、風景、伝統行事、万葉の花などを半世紀以上に渡り、撮り続けた写真家・入江泰吉(1905~1992)の旧居の前を通りました。ここも時間があれば・・・と思っていた所で、迷わず寄っていくことに決めました。

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9時33分に、この前を通りました。ここの開館は9時30分からで、次の庭園も9時30分から。でも、ここを先に行くことにしました。

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門を入って、左手に玄関があって、靴を脱いで上がります。その左に拝観受付があって、そこで200円を払います。

受付の人が「良かったら案内しましょうか?」と言ってもらったんですけど、ここで時間を取りたくなかったので断ったですが、今思えば案内して貰った方が良かったです。

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土間が無い玄関を上がると次の部屋が「居間」です。案内では、ここで文人・墨客(ぼっかく)が、この部屋を訪れたそうです。

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次の間では、係の方が本箱を開けてくださり、入江先生の写真集を椅子に座って、ゆっくり鑑賞させてもらいました。

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次の間は「茶室」でした。炉(いるり)が切られているのでパンフを見なくても分かります。

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とりあえず、誰も居ない間に全ての部屋の写真だけは押さえました。前途したように、係の人に案内をして貰ったほうが良かったですね。

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次の間は、板敷きのフロアになっており、そこには入江先生のお写真もありました。先生の名前は知ってましたが、お顔まで・・・です

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ここには2階がないので平屋です。一番奥の部屋が「書斎」でした。そして立入禁止ですが、その奥が「アトリエ」です。

書斎に大量の本が積まれてて、アトリエからはお庭が見えます。ここで、いろんな構想練られたのでしょう。一通り回って、居間にて先生の写真集を見せて貰い、次の庭園も早く見たいので出て行くことにしました。

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最後に、この額ですが、キトラ古墳の白虎が書いてあって、“白虎馳西域”と書いてあるようです。意味は分かりませんが・・・。

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ここを出る時、「季節を変えて、また来てください」と言われました。そして出口に向かうと“庭園 暗室”と書いてあります。

帰ってからパンフを見たら、ここから家を回り込むように進むと、庭園と暗室があったようで、完全に見損ないました。

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ここには9時50分頃に出て行きました。この季節、蚊に刺されそうで、庭園を見に行くには勇気が要りますね、また来たいです。

次の庭園は、目と鼻の先にあります。ただ遠足でしょうか、小学生低学年でしょう向こうから列が続いています。多分、東大寺に行かれるのでしょう、ここは通過されました

【入江泰吉旧居】

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